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今永昇太(カブス)
シカゴ・カブスの今永 昇太は現地9月4日(日本時間5日)、敵地『ローンデポ・パーク』でのマイアミ・マーリンズ戦に先発登板すると、7回途中3安打1失点、4奪三振無四球と好投し、チームの勝利に貢献。左腕は今季9勝目(10敗)を挙げ、2シーズンぶりの2桁勝利へリーチをかけた。
◆試合結果
カ ブ ス|0 1 0 1 1 0 2 0 1|6
マーリンズ|0 0 0 0 0 0 1 0 0|1
試合後、『MLB.com』は「髪型一新により無被弾?ショウタの新しい髪型がマイアミでの復調に一役買う」と題した記事を掲載し、その冒頭で、「先発投手のショウタ・イマナガにとって、最近の不調を断ち切るために必要だったのは、新しい髪型だったのかもしれない」と伝えた。
続けて記事では、クレイグ・カウンセル監督による「彼の髪型はすごくいいね。何かを変えてみるというのは、我々がよくやることだ。とても気に入っている」とのコメントを掲載。
この日の左腕の好投について、「94球で6回0/3を投げ、打たれたヒットはわずか3本で、4奪三振をマークした」と伝えた上で、この日、唯一の失点は、7回の先頭打者に安打を許し、降板後に許したものであることを伝えている。
さらに記事では、「金曜日の登板を迎える時点で、イマナガは直近の6試合で計11本の本塁打を許していた」と、このところの左腕による被弾の多さについて触れ、続けて「今シーズンの被本塁打数33本は、アスレチックスの左腕ジェフリー・スプリングスと並び、メジャー最多タイの数字である」とした。
「しかし、この日の試合ではイマナガがマーリンズ打線を概ね封じ込め、ピート・クロウ=アームストロングもその好投をしっかりと支えた」と、この日のパフォーマンスを振り返った上で、本塁打性の打球を好捕したスター選手が、堅守で好投をサポートしたことを伝えた。
一方、『CBSスポーツ』は同日付で電子版に「カブスのショウタ・イマナガがクオリティ・スタート達成で勝利」と題した記事を掲載。
その中で、「彼は94球を投じて64球をストライクゾーンに収め、実に22個もの空振りを奪い、そのうち17個はスプリットによるものだった」とこの日の投球内容について振り返った。
その上で、「33歳の彼にとって今年は浮き沈みのあるシーズンとなっているが、オールスターブレーク以降では9試合に先発登板して防御率3.35をマークし、5度のクオリティ・スタートを記録している」と伝えている。
J SPORTS 編集部
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