人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年8月15日

⚾️山本由伸、6回1失点9奪三振で12勝目。ナ・リーグ最高勝率のブルワーズを圧倒

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

山本由伸(ドジャース)

またも大一番でエースが支配的なパフォーマンスを発揮した。

ロサンゼルス・ドジャース山本 由伸は現地8月14日(日本時間15日)、本拠地『ドジャー・スタジアム』でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発登板すると、6回97球を投げ、4安打1失点、9奪三振2四球と快投し、今季12勝目(7敗)を挙げた。試合はドジャースが3-1で勝利し、4連戦シリーズの成績を1勝1敗の五分に戻した。

◆試合結果
ブルワーズ|0 0 0 0 1 0 0 0 0|1
ドジャース|1 0 0 0 1 1 0 0 X|3

メジャーリーグ中継2026

『MLB.com』でドジャースを担当するソニア・チェン記者は、試合後に投稿した速報記事で、「金曜日の夜、ヤマモトはまたもブルワーズ戦で好投を見せ、6回1失点で9奪三振をマークして、ドジャースを3-1の勝利に導いた」と伝えた。

また、同記者は、これでシリーズがイーブンになったことに加え、「この勝利により、ナショナル・リーグ最高勝率を争う両チームの差は、ミルウォーキー(75勝48敗)に対しロサンゼルス(74勝49敗)が1ゲーム差に迫る形となった」と伝えた。

そして、「金曜のヤマモトによるクオリティ・スタート達成により、ドジャースはブルワーズとの直接対決で勝ち越すまであと1勝となり、ポストシーズンのシード順位を決めるためのタイブレークが必要になった場合、大きな意味を持つ可能性がある」と、この日の勝利が持つ重要性について指摘している。

一方、現地紙『ロサンゼルス・タイムズ』は同日付の電子版で、ナ・リーグの第1シードを巡る争いについて触れつつ、デーブ・ロバーツ監督による「これは重要なシリーズだ。言うまでもなく、相手は我々が追いかけているチームだからね。とはいえ、このシリーズの結果がすべてを決めるわけではない。それでも、我々はずっと楽しみにしていた対戦だ。相手は本当に素晴らしいチームだからね」とのコメントを伝えている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ