人気ランキング
コラム一覧
鈴木誠也(カブス)
前日の試合でMLB史上最速投手のジェイコブ・ミジオロウスキーから本塁打を放った和製スラッガーが、またも敵地で好調ぶりを見せつけた。
『アメリカンファミリー・フィールド』でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に、「3番・指名打者」でスタメン出場したシカゴ・カブスの鈴木 誠也は、1点を追う4回に逆方向へ今季12号となる逆転2ラン弾を放つなど、5打数2安打2打点の活躍でチームによる8-2の勝利に貢献した。これで鈴木はOPSを.801に上げ、再び.800台に戻した。
◆試合結果
カ ブ ス|0 0 0 2 0 4 1 0 1|8
ブルワーズ|1 0 0 0 1 0 0 0 0|2
メジャーリーグ中継2026
-
【山本由伸 登板試合】パドレス vs. ドジャース(06/27)
リピート放送:6月28日(日)午後 5:00 ~ J SPORTS 2
-
生中継:6月29日(月)午前 5:00 ~ J SPORTS 2
-
生中継:6月30日(火)午前 10:30 ~ J SPORTS 3
『MLB.com』でカブスを担当するジョーダン・バスティアン記者は試合後、「鍵となる重要ポイント」と題した記事を投稿し、記事の3つのポイントとして、「(トレードで加入したデビッド・)ピーターソンの効率的なデビュー戦」、「カブス打線が機能した形」と並んで、「スズキが引き続きかっ飛ばしている」点を挙げている。
記事ではこのところの鈴木の状態について、「6月13日にサンフランシスコで右膝を痛めて以来、スズキは主に指名打者として起用されてきた(10試合中9試合)。カウンセル監督は、スズキがシーズン後半から終盤にかけて力強いパフォーマンスを発揮できるようにするため、前半戦の残り全ての試合をかけて、徐々に彼を右翼の守備に戻そうとしているのである」と振り返った。
その上で、ミルウォーキーでのシリーズ前後の打撃について「ジャイアンツ戦での軽度の負傷後、スズキはその後の最初の8試合でまずまずの打撃(打率.281、OPS .785)を見せていたが、長打が欠けていた(本塁打0で長打率.375)。メッツ戦での木曜に休養を与えられると、スズキはミルウォーキーで強烈な打撃によりこれに応えた」とし、連日の豪快な本塁打について伝えた。
同記者は、「スズキによる2試合連続本塁打は、4月21日から23日にかけての試合以来」とし、和製スラッガーによる長打力復活を歓迎している。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
広島 vs. 巨人(06/23) J SPORTS STADIUM2026【限定】
6月23日 午後5:55〜
-
中日 vs. 横浜DeNA(06/23) J SPORTS STADIUM2026
6月23日 午後5:55〜
-
広島 vs. 北海道日本ハム(06/16) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
6月16日 午後5:55〜
-
6月14日 午後1:45〜
-
中日 vs. 横浜DeNA(06/24) J SPORTS STADIUM2026
6月24日 午後5:55〜
-
横浜DeNA vs. 阪神(06/19) 【限定】J SPORTS STADIUM2026
6月19日 午後6:05〜
-
横浜DeNA vs. 阪神(06/21) 【限定】J SPORTS STADIUM2026
6月21日 午後6:05〜
-
中日 vs. 横浜DeNA(06/25) J SPORTS STADIUM2026
6月25日 午後5:55〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
