人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年8月5日

ドジャース、5連敗もパワーランキングでトップを維持

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

大谷翔平(ドジャース)

現地8月3日(日本時間4日)より、シカゴ・カブスが本拠地『リグレー・フィールド』にロサンゼルス・ドジャースを迎えているシリーズ3連戦は、カブスが現地4日のシリーズ第2戦を5-1で勝利したことにより、カブスのシリーズ勝ち越しが決まった。

一方、満を持して新戦力のMLBナンバーワン左腕、タリク・スクーバルを先発マウンドに送り出しながらも、連敗ストップに失敗したドジャースはこれで今季ワーストの5連敗となったわけだが、『MLB.com』はそんなワールドチャンピオンの不振を一時的なものと見ているようだ。

メジャーリーグ中継2026

というのも、同サイトが現地4日付で発表した最新のパワーランキングでは、ドジャースが前回同様1位に君臨しているのである。

同サイトはランキング発表の記事の中で、ドジャースについて、「パワーランキングの上位3チームがいずれもワールドシリーズ制覇を本気で狙える強豪であり、かつタリク・スクーバルを獲得し得る立場にあったというのは興味深い点だった」とした。

その上で、「しかし、実際にその獲得を実現させたのはドジャースだった」とし、続けて、「獲得を逃した他の2チームも、それぞれ先発投手を補強するという形でそれに応じた」としながらも、「誰もが知る通り、彼らは皆ドジャースを追う立場にある」と、スクーバル獲得に成功したドジャースの優位性について論じている。

一方、連勝でナショナルリーグ中地区首位との5.5ゲーム差をキープしつつ、ワイルドカード争いでは首位を快走しているカブスは、前回から1ランクアップの5位にランクイン。

記事ではノースサイダーズについて、「カブスの先発ローテーションは今シーズン、何とか持ち堪えるのがやっとという状態だった」が、それだけに、「ケビン・ガウスマンとクレイ・ホームズの加入は、単なる戦力補強に留まらず、褒賞のように感じられた」と、トレードデッドラインを前にした先発ローテーションの補強を評価している。

この2球団以外で日本人選手絡みのチームに着目すると、上位では、吉田正尚が存在感を見せているボストン・レッドソックスが6位、村上 宗隆が連続試合出塁を継続させているシカゴ・ホワイトソックスが8位、そして期限ギリギリで、ラーズ・ヌートバーが電撃移籍したアリゾナ・ダイヤモンドバックスが10位にランクインしている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ