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野球 コラム 2020年5月20日

菊池雄星、息子の名前にまつわるこぼれ話

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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『MLB.com』が現地17日付でこぼれ話的な記事を掲載し、各球団で1人ずつ『一風変わった事実』のある選手とそのエピソードを紹介している。

その記事でマリナーズからは、意外にも練習し過ぎで首脳陣を悩ませるほど真面目な日本人左腕にまつわる話がピックアップされた。

「野球選手の人生は球場で始まり、球場で終わる訳ではない」という一節に始まるこの記事。

これらのこぼれ話は「友人と会話するとき、飲み屋での賭けで勝ちたいとき、あるいはオンラインのイベントで話題に窮したときに使って欲しい」とし、菊池雄星にまつわるエピソードを次のように紹介している。

『昨年の6月、そのわずか数ヶ月前にマリナーズでの最初のシーズンをスタートさせたばかりだったユウセイ・キクチは、数日後に予定されていた息子の出産に立ち会うため、チームを離脱した。

息子はレオ・ダニエル・キクチと名付けられた。一見すると変わったところのない名前のようだが、ミドルネームがキクチのチームメイトであり、すぐに永遠の大親友となったダニエル・ボーゲルバックにちなんだものであると知ると、様相は一変する。

「彼は大親友なのです。レオにはボギーのような大きな心と魂を持った人間に成長して欲しいのです」と、キクチは通訳のジャスティン・ノバクを介してジ・アスレチックに対して述べた。』

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ちなみに、こちらは日本人選手ではないが、アストロズからは2009年にサイヤング賞を獲得したザック・グレインキーに関するこんなエピソードが選出されている。

『グレインキーが2009年にア・リーグのサイヤング賞を獲得した際、彼にはミズノからサムライ・ソード(日本刀)が贈られた。彼はサイヤング賞のトロフィーを両親へあげるかたわら、当然のことながら刀は自分の手元に置いた。

「人生を通して、賞品を手元に置いたのはこれ1つであり、こんなにクールな物は他になかった」とグレインキーは2010年に言った。

「ミズノがサイヤング賞のお祝いにサムライ・ソードを贈ってくれたんだ。最高にイカしているんだよ」。

J SPORTS編集部

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