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オーストラリアで行われているワールドラグビー女子セブンズシリーズで、サクラセブンズが強豪イングランド代表を、17-10で下した。快挙。サンウルブズは、2018シーズンのメンバーと大分県での合宿メンバーを発表した。ここに選ばれたメンバーが2019年に向かっても有力メンバーだということでもある。
https://sunwolves.or.jp/information/article/4535/
さて、書くのが遅くなってしまったが、1月25日の夜は、なんばグランド花月で「よしもとラグビー新喜劇2018」に参加した。僕は後半部分のトークでメッセンジャーの黒田有さんとともに進行役を務めたのだが、前半の新喜劇は、控室で大西将太郎さんと楽しんだ。大笑い。出演は吉本新喜劇から、烏川耕一、タックルながい。、松浦真也、酒井藍、島田珠代、アキ、吉田裕ほか劇団のみなさんと、が~まるちょば、トレンディエンジェル、シャンプーハットのこいちゃんなど。
これに、ラグビーゲストとして、伊藤剛臣、北川俊澄、田中史朗、林泰基、レメキ ロマノ ラヴァ、具智元、渡邉隆之、重一生の各選手が参加して、大いに盛り上がった。重選手はノリが良かったなぁ。田中選手のダンスには笑った。伊藤剛臣46歳、存在感抜群。北川選手が花月の舞台に立ったのを嬉しそうにしていたので、「花園ラグビー場、秩父宮ラグビー場、国立競技場、花月、完全制覇やね」と問いかけると、「思い残すことはありません!(笑)」。

そして、昨夜は高田馬場ノーサイドクラブのラガールデー。ゲストには専修大学ラグビー部監督村田亙さん。現役時代の話から、監督としての苦労話まで大いに盛り上がったのだが、いまだに体をしっかり作り込んでいるのがすごい。50歳になったが、現役時代から体重が1㎏しか増えておらず、フル懸垂も33回できるらしい。驚異的だ。なぜ、そこまで体を鍛えているのかというと、「大学選手権の決勝でインタビューに答えるときのためです」ときた。笑顔で語ったが、相変わらずのストイックさである。

村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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