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女子セブンズ日本選抜が出場する「香港女子セブンズ(Hong Kong Women’s Rugby Sevens)」の大会スケジュール及び女子セブンズ日本選抜のメンバーは以下の通り。東京フェニックスの中村知春がキャプテンを務める。海外の強豪国との体格差は、男子以上にある女子ラグビーだが、徹底した連続攻撃で立ち向かっている。
香港セブンズでは、オランダ、パプアニューギニア、チュニジアと同じプールで戦う。
■女子セブンズ日本選抜・香港女子セブンズ遠征メンバー
兼松由香、マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、竹内亜弥、中村知春◎、桑井亜乃、山口真理恵、井上愛美、小笹知美、鈴木実沙紀、横尾千里、谷口令子、鈴木陽子、山田怜、小出深冬
ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ2015に参加しているジュニア・ジャパンは、 第2戦でフィジーA戦に、0-83(前半0-48)で敗れた。
◎中竹竜二ヘッドコーチ
「非常にタフなゲームで、前試合同様に大差で負けてしまったが今回は収穫も多かったと思う。これで全選手が出場したわけで、誰が本当にチャレンジできるかというのが見えてきた。チームとしては、今日のような大きなプレッシャーに対して冷静にプレーして対処していかなければならないということが分かった。普段、簡単にできるパス、キャッチ、タックル、ボールキャリアといったことが全く通用しなかった。改めて基本スキルの大切さを全員が感じ取ってくれたと思う。その中でも前半や後半の中盤は非常にタイトに相手のアタックを止めることができていたので、そのボールを支配していた時間を20分ではなく80分間つなげていければ、このチームは伸びていく。プレッシャーに打ち勝って大きな成長を遂げている選手もいる。例えば岡田、野口。今回リザーブだった選手が途中から入って積極的にプレーしていたのが印象的だった。今日は日本の方がたくさん応援に来て下さり、とても力になった。ありがとうございます。今回無得点に終わったが、次のトンガ戦は、自分たちの軸になるプレーを形にしたい」
◎堀越康介キャプテン
「前半はディフェンス、アタックともに圧力をかけられず、相手の好きなようにされた。アタックは最初のフェイズでノックオンするなど簡単なミスばかりして継続できなかった。後半はディフェンスで圧力をかけようということと、頑張って3フェイズまでアタックしようと話して、いいディフェンスとアタックがあったので、そこは良かったと思う」
※試合の現地レポートはコチラ。
http://sakura.rugby-japan.jp/japan/2015/id31151.html
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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