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IRBパシフィックラグビーカップ2014(PRC)に出場している「ジュニア・ジャパン」の第3戦、レッズA(U20)戦の結果が入った。
■ジュニア・ジャパンPRC第3戦
ジュニア・ジャパン●26-40○レッズA(U20)
前半7-14
◎ジュニア・ジャパンメンバー
1塚原巧巳、2中村駿太、3渡邉隆之、4 金嶺志、5上田宥人、6末永健雄、7李智栄、8桶谷宗汰、9大越元気、10松田力也、11桑江健一郎、12森谷圭介、13岡田優輝、14松井千士、15尾崎晟也/16堀越康介、17三浦昌悟、18橋本大吾、19牧野内翔馬、20亀井亮依、21浜岸峻輝、22石田幹太、23成田秀平
◎沢木敬介ヘッドコーチ
「勝てた試合だと思う。相手に簡単にトライを取られすぎた。ファーストフェイズで(トライを)取られたのが3本あった。前半はレフリングに対応できず、シンビンが出たのが悔やまれる。しかし、いいアタックをしたらトライをとることができた。過去2試合の相手のスーパーラグビーのレベルよりは明らかに落ちるので、本当に勝てる試合だった。チャンスの時に簡単なミスが続いた。ブレイクダウンでの球出しをもう一回レベルアップする必要がある。良くはなってきているが、さらにレベルアップしたい。みんな確実にレベルアップしているので、あとは結果だけだ」
◎松田力也キャプテン
「今日は試合の入りを大事にしようと話していた。先制点をとれて良かったが、ブレイクダウンでプレッシャーを受けて相手に流れがいってしまった。後半に立て続けに取られて我慢の時間が続いたが、その後に連続トライを取ることができて要所要所に良い部分もあった。勝てるゲームだったと思う。プレーの精度をあげて、ブレイクダウンでレベルアップすればもっと戦えた。(今試合からキャプテンとして出場しているが)色んな世代の年の差を感じさせないために、コミュニケーションをとって良いモデルとなれるように意識している。(チームは)今まで良い準備をしているので、最終戦に向けて出し切りたい。一番良い試合ができるように良い準備をしていきたい」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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