人気ランキング
コラム一覧

いつのまにか庭のツツジが咲いていた。なんかあんまり綺麗じゃないけど。きのう、トヨタ自動車の廣瀬選手の引退のことを書いたが、トヨタはこの他、日本代表のプロップとしても活躍した豊山昌彦はじめ、高柳健一、志村知宏、七戸昌宏、平塚純司、兵働浩市、山崎弘樹、アストン・クロフォード、タマティ・ホルアといった、ここ数年のトヨタを支えていた選手達が引退した。
また、東芝ブレイブルーパスの引退者はこの日記で書く機会を逸していたのだけど、川口勉、藤井航介、伊藤護、スコット・マクラウド、佐々木天晃、酒井健次の各選手。日本代表のスクラムハーフとしても活躍した伊藤選手の引退も寂しいが、今後は社業に専念するようだ。
昨日、次号のラグマガに廣瀬佳司選手のインタビューが掲載されると書いたが、サントリーサンゴリアスを引退した坂田正彰選手のインタビューもあるらしい。日本代表の中心選手として長らく活躍したお二人の話を楽しみにしていよう。
先週末から録画していたハイネケンカップ準々決勝や、スーパー14を見ていたのだが、ハイネケンカップのグロスター(イングランド)対マンスター(アイルランド)の試合は、激しくて見応えがあった。ほとんどアイルランド代表の面々に、NZのハウレットやティポキが加わったマンスターは、一人一人が力強く突進して防御の穴をこじ開ける。それがなんとも凄まじい迫力だ。グロスターのWTBはスコットランド代表の名キッカー、クリス・パターソンなのだが、彼の調子が悪いところを初めて見た気がする。
スーパー14も徐々に盛り上がってきている。ハイネケンカップは、決勝トーナメントに入ったからこその力の入りようだと思うし、スーパー14もプレーオフ進出枠のトップ4争いがこれから佳境だ。もし、これまで敬遠していた人がいたとしたら、そろそろ見始めてもいい時期かもしれない。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
慶應義塾大学 vs. 明治大学 関東大学ラグビー春季特別招待試合2026 【限定】
5月17日 午後12:55〜
-
東海大学 vs. 早稲田大学 Aグループ ラグビー 関東大学春季交流大会2026【先行】
5月17日 午後12:50〜
-
流通経済大学 vs. 帝京大学 Bグループ ラグビー 関東大学春季交流大会2026 【限定】
5月17日 午後12:55〜
-
【限定】ジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメント メディアカンファレンス
5月14日 午前11:55〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第18節-6 東京サンゴリアス vs. ブラックラムズ東京
5月10日 午後2:20〜
-
ジャパンラグビー リーグワン2025-26 D1 第18節-5 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ vs. コベルコ神戸スティーラーズ
5月10日 午後2:15〜
-
5月11日 午後10:00〜
-
早稲田大学 vs. 慶應義塾大学 弘前ラグビープロジェクト2026【先行】
5月10日 午後12:50〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
