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きのうの朝、NECの我孫子事業場に取材に行ってきた。インフルエンザ明けの初取材である。左から、大東功一、武井敬司、向山昌利、窪田幸一郎の4選手。私服での撮影に緊張気味も、最後はリラックスして、こんなポーズも。
NECスポーツのファンクラブ「ロケッツ・クラブ」の会報誌の仕事だった。写真の4人の私服ショットとショートインタビュー。4月下旬〜5月上旬にクラブ会員に配布される予定だ。入会希望の方は、NECスポーツのホームページをご覧ください。なんてね。宣伝しちゃった。私服の選手はかっこよく、男前だった。質問に対する受け答えも丁寧で大人の態度。この写真見て、ファンが増えるといいなあ。武井選手が骨折していた腕の状態は良く、あと1か月ほどで本格的にプレーできる様子。向山選手は、ちょっと膝が痛そうだったが、「40歳までプレーしたい」だって。頼もしいね。全体にリラックスしたインタビューだったのだが、武井選手にプレーに関して聞くと、「FBとして、ポジショニングにこだわっている」とのこと。こういう言葉は嬉しい。そう、FBはポジショニングが大事です。
この愛好日記をご覧のみなさん、たくさんのコメントありがとう。すべての質問に答えられないのですが、海外の試合を記者がどうやって見てるかとの質問があったと思います。もちろん、メディアとして取材申請して記者席に入ります。JSPORTSの場合は、放送ブースですが。プレスパス持っていないと、試合後の記者会見に入れないし、資料ももらえないので。それから、83年のウエールズ戦の日本代表の両CTBは、平尾誠二選手と小林日出夫選手です。この試合は、互角の好勝負で、SO松尾雄治選手は天才的な動きをしていました。
インフルエンザが治ったと思ったら花粉症だ。今年はきつい。目がかゆいよ〜。
きのうの夜は、早稲田クラブのシンポジウムだったのだが、それはまた明日にでも書きたい。
土曜日の深夜は、ウエールズ対アイルランドで盛り上がろう!
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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