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ラグビー コラム 2022年1月23日

【ハイライト動画あり】1週間遅れのディビジョン3開幕戦。宗像サニックスブルースがドロップゴールで中国電力レッドレグリオンズとの接戦を制す。ジャパンラグビー リーグワン

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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ディビジョン3の開幕戦となった

1月15日(土)に開幕予定だった「ジャパンラグビー リーグワン」のディヴィジョン3は、新型コロナウィルス感染拡大のために3試合がすべて中止となり、第2節の1月22日(土)に開幕した。

22日(土)は、宗像サニックスブルース中国電力レッドレグリオンズの一戦が宗像サニックスのホストである福岡県・グローバルアリーナで行われた。

昨季はトップリーグに所属したホストの宗像サニックスは、サントリーや近鉄でもプレーしたベテランの元韓国代表PR(プロップ)申東源、クボタから今季加入した元韓国代表LO(ロック)金昊範、ベテランSO(スタンドオフ)田代宙士、2015年ワールドカップで活躍した元日本代表WTB(ウィング)カーン・ヘスケス、キャプテンのFB(フルバック)屋宜ベンジャミンレイらが先発した。

一方、トップチャレンジで戦っていた中国電力レッドレグリオンズは、キャプテンFL(フランカー)松永浩平を筆頭に、日本代表キャップを持つPR坪井秀龍、サンウルブズでも活躍し、今季キヤノンから加入したNO8(ナンバーエイト)エドワード カーク、チーム初の外国人選手でルーキーのCTB(センター)シオペロロ・タヴォ(大東文化大学出身)、7人制日本代表経験のあるFB中野将宏らがスターターに名を連ねた。

風もなく快晴の中、試合は14:30にキックオフされた。序盤は「最初の20分、エナジーを持ってペースを握ろう」と気合いを入れて臨んだ中国電力レッドレグリオンズがボールを継続し、アタック。ペースをつかみ、モールなどで相手ゴールラインに迫る。

だが、、新型コロナの影響で19日から全体練習を再開した宗像サニックスもゴール前で粘りを見せて得点を許さない。すると25分、中国電力レッドレグリオンズはCTBタヴォの突破からチャンスをつかむと、FL森山皓太が抜け出して先制トライ。SO吉田橋蔵のゴールも決まり、7点を先制する。

その後も中国電力レッドレグリオンズペースで試合は進むが、PG(ペナルティゴール)のチャンスを決めることができず、そのまま7-0で前半を折り返した。後半も先に得点を挙げたのは、中国電力レッドレグリオンズだった。ゴール前のモールから、FLカークが押さえて12-0とリードを広げる。

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