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ラグビー コラム 2022年1月16日

【ハイライト動画あり】ブレイブルーパス東京が激しい接点を武器に敵地でレッドハリケーンズ大阪を破り今季初勝利。ジャパンラグビーリーグワン第2節

ラグビーレポート by 直江 光信
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NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 vs. 東芝ブレイブルーパス東京

ともに黒星スタートのNTTドコモレッドハリケーンズ大阪東芝ブレイブルーパス東京の顔合わせとなったリーグワン第2節。5月まで続く長いシーズンのまだ序盤とはいえ、生まれ変わった新リーグでの最初の勝利がチームにもたらすものは大きい。レッドハリケーンズとっては開幕節に続き地元大阪で迎えるシーズン2戦目、ビジターのブレイブルーパスにしても過去トップリーグで5戦全勝と相性のいい相手だけに、ともに必勝の構えで迎えた一戦だったはずだ。

気温9度の快晴の中、レッドハリケーンズのキックオフで始まったこの試合。先に勢いを得たのはブレイブルーパスだった。接点で激しく体を当ててプレッシャーをかけると、5分にSOトム・テイラーが先制のPGを決める。11分には相手の反則に乗じて敵陣ゴール前でマイボールラインアウトの好機をつかみ、看板のモールからFLマット・トッドがインゴールにねじ込んだ。

レッドハリケーンズもここからアグレッシブな攻守で徐々に流れを引き寄せ、SO川向瑛の2PGで追撃。25分にはラックのターンオーバーからSH井之上明の防御ライン裏へのキックをWTBラリー・スルンガがチェイスし、外をフォローしたLOフェルマークが左スミに飛び込む。SO川向のコンバージョンも決まり、13-8と逆転した。

しかしブレイブルーパスはすかさず反攻に転じ、ラインアウトからの連続攻撃でゴールラインに迫る。最後はラック脇をもぐったSH小川高廣がインゴールに押さえてトライ。SOテイラーのゴール成功で、15-13とふたたびリードを奪って前半の40分を終えた。

両チームとも前節は競った内容でハーフタイムを迎えながらそこから突き放されて敗れているだけに、入りが注目された後半。どちらが先に加点するかによって、その後の試合展開も決まるはずだ。果たして、スコアを伸ばしたのはブレイブルーパスだった。

43分。FLシオネ・ラベマイがパワフルな突進で大きくゲインすると、ラックからの左展開でCTB中尾隼太が大外のスペースへキックパス。これがピンポイントでフリーのWTB松延泰樹に通り、インゴールを陥れる。

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