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ラグビー コラム 2022年1月14日

レッドハリケーンズ大阪とブレイブルーパス東京、リーグワン初白星をつかむのはどちらか。ジャパンラグビー リーグワン第2節プレビュー。

ラグビーレポート by 直江 光信
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NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 vs. 東芝ブレイブルーパス東京

開幕戦をはじめ第1節から各ディビジョンで中止が相次ぐなど激動の幕開けとなった国内最高峰リーグ「ジャパンラグビー リーグワン」だが、開催された試合はどれも見応えがあった。気迫みなぎる攻防の随所に選手たちの情熱と決意が立ち上り、試合前から試合後まで、スタジアムの内外に渡って展開されたさまざまな企画や演出には、新リーグの船出にかける各クラブの思いが表れていた。一度観戦すれば、きっと次の試合も来たくなる。そう思わせる魅力が、どのゲームからも確かに感じられた。

そうした中で迎える第2節。1月15日の大阪では、NTTドコモレッドハリケーンズ大阪がホームのヤンマースタジアム長居で東芝ブレイブルーパス東京と激突する(14時30分キックオフ)。前節レッドハリケーンズはリコーブラックラムズ東京に22-43、ブレイブルーパスは東京サントリーサンゴリアスに46-60で敗れともに黒星スタートとなったが、いずれも多くの見せ場を作るなど、今後への可能性を感じさせる内容だった。シーズン2試合目でどのように課題を修正し、自分たちの持ち味を発揮できるかが注目される一戦だ。

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就任2年目のヨハン・アッカーマンヘッドコーチ(HC)が「チャンスを作りながら接点の部分でボールを失い、そこから失点するイージーミスが多かった」と振り返ったように、前節のレッドハリケーンズは相手の激しいファイトにオープンラグビーの生命線であるボールリサイクルを乱され、早いテンポで攻撃を継続できなかったことが敗戦につながった。リズムよく球を動かした時のアタックはトライをイメージさせるキレ味があっただけに、ブレイブルーパスの厳しい圧力の中でいかにブレイクダウンの精度を維持できるかが、今節のポイントになるだろう。初戦を欠場したキャプテンのLOローレンス・エラスマスを筆頭に多くのケガ人を抱え、今季のチームの中心として期待されていたSOエルトン・ヤンチースまでもが前節に肩を痛めて離脱する苦しい状況だが、昨季トップリーグで旋風を巻き起こしたような一体感あるラグビーで、この試練を乗り切ってほしい。

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