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ラグビー コラム 2021年12月6日

【ハイライト動画あり】京都産業大学、全勝で23年ぶりの関西王者。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 京産大アスレチック
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京都産業大学、23年ぶりの優勝

ラグビー関西大学リーグ最終節、優勝に王手をかけていた京都産業大学が関西学院大学に勝利し、7戦全勝で23年ぶり5度目の優勝を決めた。

近畿大学や同志社大学、天理大学などのライバルたちとの接戦を制し、全勝で最終節を迎えた京産大、「原点に立ち返って戦った」と平野叶翔(西陵・4)共同主将が語ったように、京産大らしいひたむきな粘り強いディフェンスで優勝を勝ち取った。

ラグビー関西大学リーグ2021

勝てば文句なしで優勝の一戦、前半は関学大に攻め込まれ苦しむ展開となった。前半2分、ペナルティから自陣に攻め込まれラインアウトモールを組まれる。京産大FW(フォワード)がなんとか押し返すと、早い出足で関学大アタックにプレッシャーをかけ、平野共同主将がジャッカル。

8分にもペナルティからラインアウトモールのピンチを迎えるが、崩れたところ1年生ながら全試合先発起用のフナキ・ソロモネ(目黒学院・1)がジャッカルを決めた。何度もゴールに迫られる京産大だったが、自慢の強固なディフェンスでことごとく跳ね返した。

攻勢に転じたい京産大だが、ノックオンなどのミスが目立ち思うように攻撃できない。それでも伝統のスクラムでは組み勝ち、ペナルティを獲得するなど強さを見せていた。14分、そのスクラムで獲得したペナルティから敵陣でラインアウトのチャンス、この試合初めて敵陣深くに侵入する。FWでしつこく攻めると最後はフナキ・ソロモネがゴール正面に飛び込みトライ、7点を先制した。

先制した後も攻め込まれるが、赤紺の壁は崩れない。18分、自陣ゴールまで攻め込まれるが、アサエリ・ラウシ(日本航空石川・3)がモールを割り三木皓正(京都成章・2)がジャッカル。32分には関学ラインアウトモールを完全にストップ、展開したところを平野がジャッカル成功。37分にも自陣で平野がジャッカル、今シーズン目立っているブレイクダウンでの強さを見せつける。

ここまで耐えていた京産大だったが、ロスタイムに入った44分、自陣で関学大がラインアウトからバックスに展開し、大外にトライ。FWでの勝負を避けられ意表をつかれた形になり得点を許した。キックは外れ、7-5としたところでハーフタイムの笛。

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