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ラグビー コラム 2021年9月8日

「まだまだ伸びしろがある」。明治大学、夏合宿を監督・主将のインタビューで振り返る。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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秋に向けた実のある合宿。3年ぶりの日本一を目指す明治大学は夏に福島県・Jヴィレッジと、長野県・菅平での合宿を行った。8月28日に行われた夏合宿での早稲田大学戦(●34-38)の後、飯沼蓮主将(営4=日川)と神鳥裕之監督に、9月12日(日)に迫った開幕に向けて話を聞いた。

◆飯沼主将「明治はまだまだ伸びしろがある」

早大戦でトライを挙げた飯沼

――(合宿での)早稲田大学戦で得た収穫はありましたか

「この前の天理大学戦ではうまく継続ができず、BK(バックス)でチャンスを作ることができなかった。『明治タイム』とチームで呼んでいる、後半のフィットネスを強みにしていますが、この前の試合ではうまくいかなかった。

そこをもう一度、明治の強みを思い出すという意味で基礎の部分であったり、明治タイム、後半20分の強みと相手に走り勝つ部分などを思い出せました。結果的には負けましたが、トライ数は勝っていましたし、もう一度、自分たちの強みを再確認できたのが、試合の収穫です」

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――合宿を通して個人ではどのようなことを心掛けてきましたか

「明治は春から積み上げてきたものがあって、クイックテンポを出すためにプロセスを踏んで、基礎的な所にフォーカスしてきました。しかし、これまでの明治は、新しい戦術やスキルを身に付けると前のことを忘れてしまい、基礎の部分にフォーカスすることができなくなって、ぐしゃぐしゃになってしまった。

そこで、新しい戦術が入っても基礎の部分を忘れないようにミーティングなどで自分や、それ以外のリーダー陣で言い続けることを意識してきました。(今回の合宿は)新しい技術を身に付けながら明治の強みとなる根本のところを思い出すことができたので、とても良かったと思います」

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――対抗戦が始まるまではどのように過ごしていきたいですか

「明治はまだまだ伸びしろがありますし、全くチームも完成していないので、基礎の部分の精度、きつい時間の精度、細かい所でミスをしてしまうという結果になってしまいます。そういった細かい部分を毎回毎回の練習でフォーカスしながら、1人1人が責任持ったプレーでやっていくことと、やはり明治の強みを伸ばしていきたいと思います。

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