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ラグビー コラム 2021年4月5日

【ハイライト動画あり】デュポン&ヌタマックの黄金コンビが躍動!宿敵マンスターを撃破したトゥールーズ、準々決勝は松島所属のクレルモンと激突

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ヨーロッパのクラブ王者を決める「ハイネケン・チャンピオンズカップ」のホームゲームで、6年間負けていなかったマンスター(アイルランド)が、本拠地トモンドパークで負けた。

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敵地に乗り込んだ名門トゥールーズ(フランス)にとって、マンスターは18年勝てていない宿敵。大会通算では2勝4杯。前回対戦の2017年は、ドモンドパークで25点差(16-41)の大敗を喫していた。

ロマン・ヌタマック(トゥールーズ)

そんな負の歴史を、4月3日(土)、ハイネケンカップのプレーオフ1回戦で払拭した。歴史的勝利の中心にいたのは19年W杯フランス代表の黄金ハーフ団、SHアントワーヌ・デュポンと、SOロマン・ヌタマックだ。

マンスター戦で、SHデュポンは序盤から鋭いパス回し、積極的な仕掛けで相手をかく乱。SOヌタマックは高精度のパス、キックでチームの前進に貢献した。

しかし序盤戦でリードしたのはマンスター。

マンスターは3点ビハインド(3-6)で迎えた前半24分、19年W杯南アフリカ代表のCTBダミアン・デアリエンディの突破を起点として先制トライ。

3分後にもCTBデアリエンディの突破から、最後はSHコーナー・マレーが左隅のトライチャンスを見逃さず、WTBキース・アールズの2連続トライをアシスト。13-6とリードを拡げた。

このマンスターの優勢ムードを、トゥールーズの天才ハーフ団が変えた。

マンスターが16-9でリードしていた後半2分、トゥールーズはSHデュポンの配球でスピーディーな連続攻撃を仕掛けると、SOヌタマックが左隅にショートキック。

これをフランスU20代表だった22歳、WTBマティス・レベルが捕球して左隅にグラウンディング。SOヌタマックが左隅のコンバージョンキックを決め、16-16の同点に。

ところがマンスターも後半10分、こちらはアイルランドの元U20代表、FLギャビン・クームスが躍動。この日チーム最多19キャリーを記録した23歳が、敵陣ゴール前のリスタートから押し込み、ふたたびリードを7点(23-16)に戻した。

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