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ラグビー コラム 2021年2月15日

パナソニック主将・坂手淳史は闘志満点。チームの仕上がりに自信「開幕から実力を出せる」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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スター軍団・パナソニックを率いる主将は、2019年W杯日本代表のHO(フッカー)坂手淳史だ。

京都成章高時代から猛烈なタックラーとして知られ、帝京大学では在学中に4度の大学日本一を経験。4年時は絶対的なキャプテンとして大学7連覇に導いた。

FW第3列から転向したフッカーとして大成し、日本代表で重ねたキャップ数は「21」。スーパーラグビーのサンウルブズ(日本)では2017年から3季プレーした。

坂手主将のほかに堀江翔太、稲垣啓太、福岡堅樹らを擁するパナソニックは、コロナ禍でリーグ中止になるまで2020年シーズンで全勝街道(6勝0敗)を突き進んでいた。

それだけに開幕延期を経て、2月20日(土)に開幕するトップリーグ2021は期するものがあるだろう。新シーズンへ向けた決意、プライベートでは相撲好きという一面まで、スター軍団を率いるリーダーに迫った。

トップリーグ2021は日本代表入りへのサバイバル。「一つひとつの試合が大事になる」

坂手淳史選手

――トップリーグ2021がコロナ禍で約1か月の開幕延期となり、あらためて2月20日に火蓋が切って落とされます。

この1か月は一番大事な部分として「新型コロナウイルスの予防をしっかりしよう」と話して、安心・安全を第一にして活動してきました。

試合へ向けたトレーニングはしなければいけないので、この1か月は安心・安全の中で可能な練習を行い、これまで準備してきたものを思い出しながらもう一度を構築する、という作業をしてきました。

――今シーズンのパナソニックが目指しているラグビーは?

ファンの方は長い間ラグビーを観ることができていないので、「ファンの方が楽しめるラグビー」が一番大事だと思っています。

その上で、パナソニックの伝統である「ディフェンスからアタックに切り替わるスピード」といった部分を重点的に取り組んできました。伝統を守りながら戦いたいと思います。

――今シーズンは2023年W杯へ向けた代表選考、という観点からも重要ですね。

トップリーグで良い試合をしなければ日本代表には呼ばれないと思っています。

2019年はワールドカップに参加することができましたが、トップリーグでのパフォーマンスによって2023年の結果が変わると思います。一つひとつの試合が大事になります。

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