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ラグビー コラム 2021年1月1日

シード校は6校が進出、ベスト8が出揃う。ラグビー全国高校大会・1月1日の結果

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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元旦は3回戦の8試合が行われた

1月1日(金・祝)、大阪・東大阪市花園ラグビー場で100回目を迎えた「花園」こと、全国高校ラグビー大会の3回戦、8試合が行われた。勝ち残っていたシード校6チームは勝利。ノーシードだが、実力校の流経大柏(千葉)と中部大春日丘(愛知第1)の計8校が3日の準々決勝に進出した。

第1グラウンドでは4試合が行われた。第1試合はシード校で優勝候補の東海大大阪仰星(大阪第1)と九州の強豪・長崎北陽台(長崎)が対戦した。序盤は拮抗した状態が続くが、前半の後半は東海大大阪仰星のペースとなる。

前半16分、ブラインドサイドを突いてWTB(ウィング)御池蓮二(2年)がトライ。さらに19分にはNO8(ナンバーエイト)倉橋歓太(3年)がトライを挙げて12-0とリードして折り返した。

後半、12点を追う長崎北陽台のリズムとなるが、なかなか得点につなげることができない。ようやく22分、ループプレーからCTB(センター)本山泰士(2年)が縦を突いてトライを奪い、長崎北陽台が5点差に追い上げる。

だが、すぐに東海大大阪仰星もモールを押し込み、最後はラックサイドをNO8倉橋が飛び込んでトライ。ロスタイムにもPG(ペナルティゴール)を重ねて、東海大大阪仰星が22-7で勝利した。

第2試合はシード校の東福岡(福岡第1)に、夏から好調を維持し続けている石見智翠館(島根)がチャレンジした。前半4分、石見智翠館がラインアウトから縦にボールをつないで、NO8グアイニ優人が先制トライを挙げる。

東福岡も1本返すが14分、石見智翠館のFB(フルバック)上ノ坊駿介(2年)がブラインドサイドを突いて、自ら裏にキックし、そのボールをさらに足にかけて押さえてトライ。さらに17分、WTB松田陸空(3年)が相手パスをインターセプトし、そのままトライを挙げて、石見智翠館が19-7と12点リードで折り返した。

後半、ともにFW(フォワード)で1本ずつトライを加えて迎えた14分、ゴール前で東福岡HO(フッカー)村尾幹太(3年)がサイドを突いてトライ。26-21と石見智翠館のリードは5点に縮まった。

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