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ラグビー コラム 2021年1月4日

松田力也、10番で勝負する新シーズン パナソニック ワイルドナイツを勝たせるプレーメイカーへ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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インタビュー動画

松田力也選手インタビュー|ラグビー トップリーグ2021 パナソニックワイルドナイツ

――同じ10番の山沢拓也選手との競争がありますね。
「一緒にチームを強くするために考えて練習しています。タイプが違うので、自分なりの強みを出していきたいです。僕は2019年のRWCを経験したことで、ゲームに対する余裕が持てるようになりました。チームを冷静に引っ張るところを強みにしてやっていきたいです」

――RWCを経験したことで、松田選手にどんな変化がありましたか。
「これまでは自分が試合に出ると、なんとかしようという思いが強くて視野が狭かったと思います。先発でも、リザーブからでも余裕をもって焦らずプレーできていると思いますし、俯瞰して試合が見られるようになりました」

――ラグビー以外で何か新たな趣味はできましたか。
「アウトドア系にはまりそうです。これも堀江さんに教えてもらっているのですが、夏場であればキャンプなど楽しんでいます。堀江さんにはすごく影響を受けていて、ラグビーだけではなく、人としても尊敬できる人ですね」

――今季はイングランドからLOジョージ・クルーズ、ウェールズからCTBハドレー・パークスとヨーロッパの選手が加入しています。チームにどんな影響を与えていますか。
「これまで南半球の選手が多かったのですが、ヨーロッパの選手も違う意味で良い影響を与えてくれています。クルーズはセットプレーをすごく大事にしていますし、ブレイクダウン(ボール争奪局面)の姿勢も毎回の練習で指摘してくれます。パークスは日本のラグビーに馴染むために積極的にコミュニケーションをとって、僕たちに合わしてくれています。すごく真面目です」

――福岡堅樹選手が、最後のシーズンになりますね。
「予備校に通いながら練習していて、練習も来られない時もあります。気持ちよく医学の道に行ってもらうためにも、最後のトップリーグでタイトルを取って送り出してあげるのが一番良いと思っています」

――J SPORTSの注目選手アンケートで、松田選手は「好きな選手」を、ベリック・バーンズと書いていましたね。
「大学の時、日本選手権で対戦しました(2016年1月31日、パナソニック49-15帝京大)。バンジー(バーンズ)がボールを持つと何をするか分からない。見えないプレッシャーがすごかったです。逆に、僕がボールを持った時は、僕が蹴ろうとしたスペースに立っている。頭の中を見られているような感覚がありました。人間的にも尊敬できるし、好きな気持ちは変わらないです」

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