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ラグビー コラム 2021年1月4日

松田力也、10番で勝負する新シーズン パナソニック ワイルドナイツを勝たせるプレーメイカーへ

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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――トップリーグには海外の代表選手がたくさん加入しています。神戸製鋼以外の選手で誰か対戦を楽しみにしている選手はいますか。
「ボーデン・バレット(サントリーサンゴリアス)ですね。一度も対戦したことがないので、同じグラウンドに立った時にどんな感じを受けるのか、楽しみです」

――トップリーグが終わると、6月にブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズと日本代表の対戦が決まりました。最初に聞いたとき、どう思いましたか。
「率直にすごいなと思ったし、ライオンズとプレーしたいという気持ちが強くなりました。対戦相手が決まり、それがライオンズとなればみんな日本代表に入りたいと思うだろうし、おのずとプレーの本気度も増すと思います」

――ライオンズのことは、知っていましたか。
「幼いころに見た赤のジャージは憶えていますけど、よく見るようになったのは大学に行ってからです。それぞれ強い4チーム(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド)の代表です。まさかそのチームと日本代表が対戦する日が来るとは思っていなかったので名誉なことだと思います。今後の財産につながる良い試合ができるのではないでしょうか」

――RWC2023年のプール分けが決まりました。イングランド、アルゼンチンと同じプールDになりました。率直な感想は。
「すごく強いチームの中に入りましたね。ただ、どのプールも相手が強いのは変わりません。しっかり準備をして戦うしかない。3年後は(チーム事情も)どんどん変わっていきます。アルゼンチンはいま調子がいいですけど、どうなるか分からない。イングランドもそうです。それぞれの準備次第で変わります。対戦相手が決まったことで、どういう準備をすべきか分かりやすくなった。明確な目標があるのはすごくいいです」

――2023年はベスト8以上が目標になりますね。
「そこはみんなぶれていないと思います。簡単ではないし、みんながハードワークして、努力しないといけないですね」

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