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ラグビー コラム 2020年12月11日

明治大学、22年ぶりの連覇を振り返る。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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ライバルを下し連覇を達成

22年ぶりに連覇を成し遂げた。関東大学対抗戦第6節で帝京大学に勝利し、優勝へ望みをつないだ明治大学。迎え撃つのは開幕から全勝で進んできた早稲田大学。下馬評では早稲田大優位との声もあったが、伝統の明早戦を制したのは紫紺の軍団だった。

12月の寒空の下、これまで95回の死闘を繰り広げてきた両校。96回目を迎えた今年は一昨年、昨年に次いで、事実上の優勝決定戦。序盤から激戦の様相を呈する。

動きがあったのは前半16分。敵陣ゴール前の明治大ボールスクラムから、激しい肉弾戦となる。早稲田大の隙のないディフェンスに切り込み、トライを奪ったのはNO8(ナンバーエイト)箸本龍雅主将(商4=東福岡)。「あのエリアでのアタックをしっかりと準備できていた」(箸本)。主将のトライがチームに勢いをつけた。

続く前半19分、つかみかけた流れを確実にする。ハーフウェイ付近で箸本がラインブレーク。勢いそのままにパスをつなぎ、右WTB(ウイング)石川貴大(政経4=報徳学園)がグラウンディング。キックオフからの速攻で早稲田大に付け入る隙を与えなかった。

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明治大と言えば、FW(フォワード)。それを体現したのが前半24分。マイボールスクラムで早稲田大のFWに押し勝ち、相手のペナルティを誘う。FB(フルバック)雲山弘貴(政経3=報徳学園)のいい位置へのタッチキックから、敵陣ゴール前ラインアウトに。

モールで前へ前へとトライラインへ。最後はHO(フッカー)田森海音(政経3=長崎北陽台)がトライを決めた。「モールをまっすぐ押して固まる。当たり前のことが出来た」(田森)。

前半終盤に1トライを献上し、21-7で迎えた後半。やはり最初のトライは明治大だった。後半13分、相手のペナルティからゴール前のラインアウトに。モールこそ崩されたが、SH(スクラムハーフ)飯沼蓮(営3=日川)から左へと大きく展開。最後は途中出場の齊藤大朗(商4=桐蔭学園)がトライ。

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