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ラグビー コラム 2020年11月9日

【ハイライト動画あり】真紅のジャージーが躍動。帝京大が立教大から大量16トライ。関東大学対抗戦A

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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第5週に入った関東大学対抗戦A。

11月8日(日)は東京・上柚木公園陸上競技場で、3勝1敗の帝京大学と、4敗の立教大学が激突した。

序盤は拮抗した。前半20分過ぎまで7-7だったのだ。

この日タックルやリップガット(相手キャリアーからボールをもぎ取るプレー)など守備で活躍した立教大のゲームキャプテン、HO相良隆太(桐蔭学園、4年)が語った。

「前半20分間は立教(大学)がやっていこうと話していた素早いディフェンス、また帝京大学さんのミスもあり、テンポを掴みながらトライを取れたことは収穫でした」

立教大は序盤、スクラムでは苦しんだが、ラインアウトモールで前進するなど会場を沸かせていた。

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立教大はSO岡本力哉(中部大春日丘、4年)やFL金子裕二朗(桐蔭学園、4年)がジャッカルで堅守を見せると、前半13分には、キックカウンターからSH桑原礼紀(桐蔭学園、3年)が抜け出してチームをゴール前へ。

ここで帝京大はNO8奥井章仁(大阪桐蔭、1年)のアンクルタップにより一度はトライを防いだが、その後のラックサイドのFW戦で、立教大のPR古川瑛也(専大松戸、4年)が低い姿勢からのひと伸びでグラウンディング。

FB小林将也(國學院栃木、4年)のゴールキックも決まり、立教大が7点を先制した。

帝京大(11/1)

しかし火の付いた帝京大はすぐさま反撃。

前半17分、中盤エリアでのクイックスローからCTB人見太基(伏見工、3年)がハンドオフを駆使して突破。

この日タックルも果敢だったWTB尾ザキ(山に竒)泰雅のトライをアシストし、ゴール成功ですぐに同点(7-7)に追いついた。

ここで帝京大は2回連続でブレイクダウンで反則(オフサイド、ダブルアクション)を犯して停滞するが、前半25分、LO山川一瑳(常翔学園、2年)の突進にルーキーのPR上杉太郎(熊本西、1年)がサポートからボールを受け取り、勝ち越しのトライを決めた。14-7

さらに帝京大は前半29分、随所に顔を出してハードワークするNO8奥井が空中戦で競り合いボールを確保すると、外への展開からWTB尾ザキ(山に竒)がラインブレイク。3トライ目(ゴール失敗)をスコアし、リードを12点(19-7)とした。

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