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ラグビー コラム 2020年11月1日

早稲田大学が全勝、明治大学、帝京大学が初黒星。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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11月1日(日)、ラグビー関東大学対抗戦は、東京の秩父宮ラグビー場で2試合、その他の2会場で2試合の計4試合が行われた。

【関東大学対抗戦 試合結果】
●帝京大学 29-45 早稲田大学○
●青山学院大学 26-32 日本体育大学○
●立教大学 7-52 筑波大学○
●明治大学 12-13 慶應義塾大学○

昨年度の大学選手権王者・早稲田大学が、帝京大学に45-29で勝利し開幕4連勝。昨年の対抗戦の王者・明治大学は慶應義塾大学と対戦し、12-13で敗れて今年初黒星となった。

トライ後、歓喜の早稲田大学

秩父宮ラグビー場では早稲田大学と帝京大学の全勝同士が激突。序盤はスクラム、接点でプレッシャーをかけた早稲田大学がペースをつかみ、9分にCTB(センター)平井亮佑(4年)、14分にルーキーのFL(フランカー)村田陣悟がトライを挙げて12-0とリードする。

帝京大学もすぐに反撃し、セットプレーで優位に回ると、SO(スタンドオフ)押川敦治(3年)、新人のNO8(ナンバーエイト)奥井章仁らの3トライで前半30分を回った時点で19-12と逆転に成功する。

ただ、早稲田大学も負けじと前半37分、LO(ロック)下川甲嗣(4年)がモールからトライを挙げ、19-19と同点で前半を折り返した。

後半序盤は拮抗した展開となるが、13分、17分と早稲田大学がワイドにボールを動かしCTB長田智希(3年)、WTB(ウィング)槇英人(2年)がインゴールを陥れて33-19とリードする。

MOMに輝いた早稲田のFL坪郷

その後、帝京大学に2トライを奪われるが、早稲田大学もMOMに選ばれたFL坪郷智輝(4年)らが2トライを加えて、45-29で勝利し、開幕から4連勝を達成した。

早稲田大学の相良南海夫監督が「接点を前に作って、我慢強くディフェンスし続けた勝利」と言えば、キャプテンNO8(ナンバーエイト)丸尾崇真(4年)は「この試合は接点で我慢強くやり続けることをテーマにして臨み、それを全員が80分通してやった結果です」と胸を張った。

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