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ラグビー コラム 2020年10月10日

早稲田大学、不安の残る開幕戦。今週は立教大学と対戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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ラグビー関東大学対抗戦の初戦となった10月4日、立教大学は昨年の対抗戦を制した明治大学と対戦。11トライを奪われ、15-73と敗北したものの、優勝候補を前にまずまずの試合を展開する。

立大はチームの強みを「全員が頭を使ってボールを運ぶこと」と表現するように、終盤には丁寧なパス回しの前に明大のプレーが一時乱れ、トライにつながる場面も。明大の田中澄憲監督に「立大のプレッシャーがすごく良かったので、満足できるプレーができなかった」 と言わしめ、存在感を見せた。

立教大学戦で今季初先発となるSH河村謙尚

ただ、立大の調子よりも、やはり気になるのは早稲田大学の状態だ。昨年、全国大学選手権で優勝した際の主力だったSH(スクラムハーフ)齋藤直人(令2スポ卒=現サントリー)、SO(スタンドオフ)岸岡智樹(令2教卒=大阪・東海大仰星)らが卒業。

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さらに第1節ではLO(ロック)下川甲嗣副将(スポ4=福岡・修猷館)や、FL(フランカー)相良昌彦(社2=東京・早実)、CTB(センター)長田智希(スポ3=大阪・東海大仰星)、FB(フルバック)河瀬諒介(スポ2=大阪・東海大仰星)といった同じく優勝メンバーに名を連ねていた主力が軒並み欠場した。

この面々が復帰すれば、チームの戦力が大幅アップとなることは容易に想像できるが、それでも昨年は92-0、一昨年は123-0と過去に大勝してきた青山学院大学との一戦で、47-21という結果になったことは、いささか不安な滑り出しだと言わざるをえない。

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青学大のタフなタックルやプレッシャーに耐えきれず、ノックオンなどのハンドリングミスや反則を犯す場面も多く、特にブレイクダウン周りの反則が目立った。また、初めてメンバーAチーム入りを果たしたメンバーを中心にプレーが硬くなってしまった。

今後は「1戦1戦、試合の中で成長していきたい」とNO8(ナンバーエイト)丸尾崇真主将(文構4=東京・早実)の言葉通り、開幕までの実戦練習が例年よりも少なかったという状況もふまえ、初戦で得られた経験を生かしていきたいところだ。

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