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ラグビー コラム 2020年10月2日

大東文化大、モスグリーン軍団の逆襲。ラグビー関東大学リーグ戦チーム紹介

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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2017年は優勝するなど、近年、東海大学、流通経済大学と並んでリーグ戦の「3強」の一角を占めていた「モスグリーン軍団」こと、大東文化大学。ただ、昨年は東海大、流通経済大だけでなく、2位に躍進した日本大学、拓殖大学にも敗戦。4敗で4位となって大学選手権出場を逃してしまった。

近年、スクラムが強いチームの1つとして知られており、昨年もスクラムを押すことを前提にチームを作っていたため、押されたときに対応できなかったことや、ゲームコントロールが上手くできなかったことなどが反省点として挙げられたという。

今年は昨年の反省を踏まえつつ強化しており、大東文化大が狙うはリーグ戦での復活優勝であり、そして大学選手権ではベスト4以上を視野に入れている。

チームを率いて2年目となるOBの日下唯志監督が「プレーでも練習でも見本になる」と主将として選んだのは、3月には7人制ラグビー日本代表にも選出されたスピードが武器のSH(スクラムハーフ)南昂伸(4年)だった。

日下監督が「今シーズンは、スピードあるランナーがいるのでFW(フォワード)、BK(バックス)バランスよく、チャンスがあればBKで仕掛けたい」と話していたが、その中心の担うよう期待されたのがSH南主将というわけだ。南主将の脇を支える副将には接点で身体を張るLO(ロック)呉山聖道、FB(フルバック)鈴木匠(ともに4年)が就いた。

モスグリーン軍団を率いる南主将

SH南主将は「自分は言葉でみんなを引っ張れないので、行動力、プレーで示したい。副将の呉山と鈴木は言葉がうまく、説得力があるので(自分を)補えている。グラウンドだけでなく、普段の生活から当たり前のことを当たり前にやってリーダーシップをとっていきたい」と話した。

今シーズンのスローガンは「ONE TEAM」と定めた。2019年のラグビーワールドカップで躍進した日本代表も使用した言葉でもある。「部員全員が目標に向かって同じ方向に頑張っていくことを目指す」という意味を込めたという。

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