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ラグビー コラム 2019年12月25日

「超高校級」「ビッグマン」「高速SH」…、未来の日本代表を目指す逸材たち。全国高校ラグビー注目選手紹介

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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いよいよ12月27日から始まる「花園」こと、全国高校ラグビー大会。今大会の注目選手を紹介していきたい。

まず、今大会には別格の3人がいる。かつての日本代表WTB(ウィング)松島幸太朗(桐蔭学園出身)のように高校2年ながら、昨年度の高校日本代表に選ばれたメンバーだ。

写真:左:奥井、右:江良(大阪桐蔭)

昨年度の花園で初優勝し、今大会も優勝候補の一角・大阪桐蔭(大阪第1)の主将FL(フランカー)奥井章仁、PR(プロップ)江良颯(ともに3年)の2人と、ノーシードの注目校・報徳学園(兵庫)の主将FB(フルバック)山田響(3年)だ。

奥井と江良はそれぞれ、178cm、171cmと身長こそ大きくないが、突破力に優れた選手で決定力もある。この2人がゴール前で飛び込んだり、ねじ込んだりとトライを挙げるシーンを多く見ることになりそうだ。

写真:

山田は昨年度、高校日本代表だけでなく、高校2年生で唯一ユース五輪代表に選ばれ、銅メダル獲得に貢献した。鋭いステップとスピードでカウンター能力に長けた選手だ。報徳学園が上位に進出するためには山田のランが欠かせない。

写真:桐蔭学園のNO8佐藤 タックルで成長した姿を見せたい

もう1人、注目を集めるのは昨年度は1年生ながら桐蔭学園(神奈川県)のNO8(ナンバーエイト)として準優勝に貢献し、存在感を見せた佐藤健次(2年)だ。8月にはU17日本代表主将も務めた。

「昨年度の決勝の大阪桐蔭戦でフィジカルの重要性がわかった。タックルに力を入れてきた」という佐藤は大阪桐蔭の奥井との再戦を心待ちにしている。

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