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ラグビー コラム 2019年11月29日

同志社大学、天理大学に力負け。最終戦は立命館とのライバル対決。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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11月17日に皇子山陸上球技場(滋賀県)にて行われた2019ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第6節、対天理大学。結果は6-55で同志社大学の敗北。昨季王者の天理大を相手に、圧倒的なアタック力でゲームを支配されてしまった。

前半は我慢の時間が続くも、互角の戦いを繰り広げていた。自陣でアタックを受ける形になるも、4年生で公式戦初めてのSO(スタンドオフ)出場となった古城(4年・修猷館)がSH(スクラムハーフ)田村(2年・桐蔭学園)と共に紺グレを動かした。

「ディフェンスはアグレッシブに前に出る」(古城)と、深くに侵入を許すも、ターンオーバーするとすぐさまボールをディフェンス裏に飛ばすなど、冷静に陣地を奪い返していった。

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だが、得点を最初に動かしたのは天理大。前半11分、天理大ボールのスクラムから右サイドへ順目に展開される。フィジカルで縦へと押されながらゴール前へと進まれると、大外スペースにいたWTB(ウイング)にトライを決められた(0-7)。

ここからスコアは停滞するも、天理大のプレッシャーを受け続けても果敢に守った。NO8(ナンバーエイト)ジョネ・ケレビやCTB(センター)シオサイア・フィフィタの縦の攻撃に苦しみながらも、得点は許さなかった。

24分、天理大のコラプシングから、ゴール前ラインアウトを獲得。だが、ノットストレートでチャンスをものにできず、陣地を挽回された。

ゲームが再び動いたのは38分、PR(プロップ)田中(4年・長崎北陽台)のシンビン退場で数的不利になる。

自陣ゴール前にて天理大ボールスクラムで同志社がコラプシング。タップキックでリスタートになると、左サイドへ展開され、余ったスペースにトライを許した(0-14)。

さらに天理大が襲った。左サイドタッチライン際を走られると、最後は内側に切り込まれ再びトライを献上(0-19)。

前半終了間際、古城が敵陣22mまでボールを持ち運ぶ。すると天理大のBK(バックス)全体が一歩前で待ち構えていたためオフサイドを獲得。同志社はショットを選択し、FB(フルバック)原田(4年・修猷館)が難なく決め前半が終了(3-19)。

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