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ラグビー コラム 2019年11月29日

筑波大学、強豪の一角を崩し大学選手権進出。最終戦は青山学院大学と対戦。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 筑波大学新聞
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写真:キレのあるステップを見せる植村

筑波大学は24日、日本体育大学に勝利し、2年連続の全国大学選手権進出を決めた。

2勝3敗同士で迎えた対日体戦。前日に慶應義塾大学が早稲田大学に敗れたため、筑波vs.日体の勝者が選手権進出の残り1枠を決める大一番となった。

帝京大学戦以降、2試合連続でスタメンから外れた主将の杉山優平(4年・大阪桐蔭)は「見守るしかない緊張感があった。みんなを信じるしかなかった」と語る。

だが、主将の心配をよそに、試合は筑波が力の差をみせる展開となった。テンポの良い攻撃に加え、ディフェンスでも矢のようなタックルで相手を翻弄。46-23で危なげなく勝利を収めた。

嶋崎達也監督(体育系・助教)は「特に前半はFW(フォワード)が完璧なディフェンスをしてくれた。BK(バックス)も決して体が大きくない中で、身体を張ってくれた」と語った。

試合開始直後にPG(ペナルティゴール)を奪われるも、直後に対抗戦初のスタメンに抜擢されたルーキー・植村陽彦(1年・茗溪学園)が見せた。自陣から一気にゴール前まで切り裂き、チャンスを演出。

2試合連続でゲームキャプテンを務めたFL(フランカー)土谷深浩(4年・福岡)は「あのプレーでみんなが勢いに乗れた」と称えた。

「1年生が試合の入りから積極的なプレーができることは、チームの雰囲気が影響している」と杉山が話すように、植村のランにチームの状態の良さが集約されていた。

その後も、ラインアウトを起点にFWはモール、BKは素早いパス回しがはまり、前半だけで4トライ。ディフェンスでもCTB(センター)嶋田修(3年・大分上野丘)のタックルやPR(プロップ)木原優作(1年・東福岡)のジャッカルが決まるなど、前半はノートライに抑えた。

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