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ラグビー ニュース 2019年10月19日

ウェールズvs.フランス、欧州の伝統国がベスト4を賭け激突。ラグビーワールドカップ2019

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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10月20日(日)は大分スポーツ公園総合競技場で準々決勝、プールD・1位ウェールズ世界ランキング2位)とプールC・2位のフランス(同8位)とのヨーロッパ勢同士が激突する。

ウェールズは、オーストラリアを29-25と下すなど、4連勝と1位でプールDを通過してベスト8に進出した。1987年の第1回大会の3位が最高成績で、2011年以来の準決勝進出を狙っている。

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「レッドドラゴン」こと、ウェールズの先発15人は、予選プールのオーストラリア戦と同じラインアップで臨む。

キャプテンのLO(ロック)アラン ウィン・ジョーンズズを筆頭に、NO8(ナンバーエイト)ジョシュ・ナヴィディ、WTB(ウィング)ジョージ・ノース

日本の松島幸太朗とともに、5トライでトライランキングトップに立つWTBジョシュ・アダムズ、FB(フルバック)リーアム・ウィリアムズらが名を連ねた。

脳震盪の影響が心配されたSO(スタンドオフ)ダン・ビガーも先発し、SH(スクラムハーフ)ガレス・デーヴィスとハーフ団を組む。

ウェールズを率いるウォーレン・ガットランドHC(ヘッドコーチ)は、「フランスは大きくてフィジカルの強いチームだ」。

「決勝トーナメントに向けて選手もスタッフもいい準備をしてきた。選手には、月曜日に飛行機に乗って帰るか、決勝まで残るかの二者択一だと伝えている」 と意気込んだ。

一方の「レ・ブルー」フランスは、過去ワールドカップ準優勝3回の強豪だが、前回大会以降は欧州内でも精彩を欠き、今大会でも下馬評は高くなかった。

それでもフランスはベスト8を逃したことはなく、今回「死の組」と呼ばれたプールCでもライバルのアルゼンチンを退けて、決勝トーナメントにしっかりと勝ち上がってきた。

予選プール最終戦のイングランド戦が台風の影響で中止となったため、3試合目のトンガ戦から約2週間空いての試合となる。

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