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ラグビー コラム 2019年10月3日

SOロペズのキックが冴え、フランスがアメリカを一蹴。ラグビーW杯日本大会「フランス vs. アメリカ」

ラグビーレポート by 真鍋 雅彦
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フランスvs.アメリカ

初戦、アルゼンチンとの激闘を制したフランスとイングランドに完敗したアメリカとの一戦が、10月2日、福岡県・東平尾公園博多の森球技場、通称レベルファイブ スタジアムで行われた。
台風18号が日本列島に近づき開催が危ぶまれたが、試合前には雨も上がり予定通りキックオフ。ただ、たっぷり水分を含んだグラウンドと高い湿度のせいか、両チームともハンドリングエラーが目立つ試合になった。

この日の主役は、アルゼンチン戦で決勝のドロップゴールを決めたフランスの司令塔、SOカミュー・ロペズだった。
前半5分、アメリカ陣22m付近でパスを受けるや、フワッとした弾道のボールをディフェンスの背後に落とす。それをWTBヨアン・ユジェがワンバンドで処理し中央にトライ。ゴールも成功して7-0とリードする。
その後、PKで3点を奪われたが、前半23分、アメリカ陣22m付近でパスを受けたロペズが、左にワンフェイクを入れたあと、右サイドにキックパス。このボールが走り込んできたWTBアリベルティ・ラカの胸にすっぽり収まり、フランスは2本目のトライを奪った(ゴール失敗で12-3)。
しかし、この日のフランスはハンドリングエラーに加え、規律を乱す場面もしばしば。ボールを持てば分厚いサポート陣がパスを繋ぐというフランスらしいラグビーを見せるが、大事なところでノックオン。そして、攻め込まれると簡単に反則を犯してしまう。
前半30分には自陣のゴール前で再びアメリカにPKを与えてしまい、アメリカのSO、AJ・マギンティにこの日2本目のPGを決められて12-6と詰め寄られた。
前半は12-6のまま終了。

ヨアン・ユジェ
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