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ラグビー コラム 2019年6月9日

令和初の「早明戦」は明治が勝利。ラグビー関東大学春季シーズン

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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6月9日(日)、関東大学ラグビー春季大会はA~Cグループで計6試合が行われ、Aグループは慶応義塾大学が大東文化大学に快勝、リーグ戦の強豪同士の流通経済大学と東海大学は引き分けた。

Bグループは法政大学、Cグループは日本体育大学、専修大学、中央大学がそれぞれ勝利。また、大分県ラグビーフェスティバルで行われた招待試合、早稲田大学vs.明治大学の伝統の一戦は、明治大が29-14で早稲田大を下した。

令和初の「早明戦」は、今シーズン負けなしの明治大が、序盤から主導権を握る。前半4分、オフロードパスをつないで、LO(ロック)片倉康瑛(3年)がインゴールに押さえて、FB(フルバック)雲山弘貴(2年)がゴールを決めて7-0で先制。

さらに14分にはラインアウトから左に展開し、副将WTB(ウィング)山村知也(4年)が、ライン際を素晴らしいステップで駆け抜けて12-0とリードする。

しかし、早稲田大もすぐに反撃。WTB加藤皓己(4年)がトライを返し、FB梅津友喜がゴールを決めて12-7とする。

その後は早稲田大の粘りのディフェンスの前に、明治大が攻めあぐねるという展開が続いて、12-7のまま前半を折り返す。

明大 雲山

写真:後半2トライを挙げた明治大FB雲山

後半も先制したのは、セットプレーで優位だった明治大だった。7分、この試合でボールキャリアーとして前に出続けたLO(ロック)箸本龍雅(3年)が力強いトライを挙げて、19-7とリードを広げる。

その後は明治大が敵陣でプレーする時間帯が続くものの、早稲田大は後半24分、自陣ゴール前からWTB加藤が相手パスをインターセプト。90mを独走しこの試合2本目のトライ、ゴールも決まって19-14と5点差に迫る。

ただ、早稲田大は直後のキックオフでミスし、その後は再び、明治大が相手陣で試合を進めて29分、32分とFB雲山が連続トライを挙げて引き離した。終わってみれば、明治大が早稲田大に29-14で勝利した。

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