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ラグビー コラム 2019年6月7日

大東文化、早稲田相手に好プレー連発も遠い白星。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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6月2日、春季大会第3戦目の早稲田大学との一戦を迎えた。ここまで2連敗中の大東文化大学。春季大会は全5戦ということで、折り返し地点でもあるこの試合、流れを変えたいところであった。

今試合はFL(フランカー)泉壮典(2年=御所実業)や、昨年度はリーグ戦や大学選手権を中心に活躍したSH(スクラムハーフ)南昂伸(3年=御所実業)が加わった。

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    J SPORTS では「ラグビー関東大学春季大会」「ラグビー関西大学春季トーナメント」をJ SPORTS オンデマンドで配信します。

試合は早稲田の先制で動く。前半9分、ハーフウェイライン付近でCTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)らが早稲田SHに抜かれ、大きくゲインされる。

ゴールまで残り数mのところで南が止めるが、その後フェーズを重ねて攻め込まれ、最後はギャップができたところを突かれてトライを許す。

しかし18分、早稲田の反則で得たマイボールスクラムを起点に、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)、南とボールををつなぎ、最後は迫り来る早稲田ディフェンスを華麗にかわしたFB(フルバック)鈴木匠(3年=札幌山の手)がトライ。

SO(スタンドオフ)高本海斗(3年=大阪桐蔭)のキックも決まり、7-7と同点に追いついた。

写真:早稲田DFをかわす鈴木(写真中央)

続く24分、マイボールラインアウトをキャッチできずに取られるが、直後に早稲田がノックオンを犯し危機は脱する。

その後のスクラムから出たボールを、高本が大外に構えていたWTB(ウイング)長谷川昇(2年=バーカーカレッジ)にパス。

長谷川は、早稲田のタックルをものともせず突き進み、一気にトライを決め、12-7と逆転に成功する。

しかし、その後のラインアウトでのミスや早稲田にディフェンスを難なく突破される場面が続き、すぐに逆転を許してしまった。

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後半に入り、CTB星野大紀(4年=中部大春日丘)やWTB松田武蔵(1年=ロトルアボーイズ)のトライも加えるが、早稲田には追い付かず、さらには点差を離され、24-47で試合終了となった。

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