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ラグビー コラム 2019年4月1日

サンウルブズ、オーストラリアの地で初勝利!スーパーラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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日本を本拠地とするヒトコム・サンウルブズ(オーストラリアカンファレンス)はオーストラリアに渡り、3月29日(金)の第7節、オーストラリア・ニューキャッスルで同カンファレンスに所属する2014年の王者ワラターズと対戦した。

サンウルブズは第3節にアウェイでチーフスに30-15と敵地で初めて勝利した。だが、その後、善戦するものの、なかなか勝てない状況が続き、1勝5敗の総勝ち点6で、オーストラリアカンファレンスでも5位&全体で最下位となってしまった。

敵地で厳しい戦いが予想されているがサンウルブズとしては、ホームで30-31ともう少しで勝てそうだったワラターズが相手だけに、SH(スクラムハーフ)茂野海人ら5人の先発メンバーを交替し、何とか2勝目を挙げようと臨んだ。

もちろん、前節スーパーラグビー全体の「ベスト15」を受賞したNO8(ナンバーエイト)ラーボニ・ウォーレンボスアヤコとSO(スタンドオフ)はキックの名手ヘイデン・パーカーの2人はもちろん先発。

また前節、今シーズン初先発だったCTB(センター)立川理道、FB(フルバック)山中亮平の2人もこの試合も先発に名を連ねた。23番に入っていたCTB/WTB(ウィング)ジョシュ・ティムは試合直前にWTBホセア・サウマキに代わった。

一方のホームのワラターズは前節、連覇中の王者クルセイダーズ20-12で下し、3勝2敗で総勝ち点を14に伸ばし、同カンファレンスで首位に立ち、全体でも3位に浮上した。

この試合はワールドカップに向けて、オーストラリア協会の選手管理の規定に従い、オーストラリア代表SOバーナード・フォーリー、NO8(ナンバーエイト)ジャック・デンプシー、CTBアダム・アシュリー クーパーの3人が休養となった。

だが、キャプテンのFL(フランカー)マイケル・フーパー、LO(ロック)ロブ・シモンズ、SHニック・フィップス、CTBカートリー・ビール、FB(フルバック)イズラエル・フォラウら、オーストラリア代表経験豊富なビッグネームたちは先発した。

「走り勝つ」をテーマに掲げたサンウルブズだが、試合は開始早々、相手のプレッシャーもありペナルティを重ね、相手にチャンスを与えて押し込まれる展開に。

前半2分、ワラターズにラインアウトからFLフーパーに突破を許し、フォローしたSHフィップスにトライされて、0-7と先制される。

11分にはサンウルブズはPG(ペナルティゴール)を返すものの、15分には再びラインアウトを起点にCTBビールにオフロードパスを通され、WTBキャメロン・クラークに2トライ目を決められてしまい、3-12とリードされる。

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