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ラグビー コラム 2018年11月20日

同志社、3連勝も大学選手権の出場を逃す。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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11月18日(日)、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県)で行われた関西大学ラグビーAリーグ第6節、同志社大学vs.大阪体育大学。

大体大のFW(フォワード)に対して、同志社が苦しめられる場面も見られたが、最後まで凌いだ同志社が31-24で勝利した。

「前に出れずトライが取れなかったので苦しい展開でした」(同志社主将・山口修平)。 前節で関西大学に勝利し、勢いに乗っていた大体大は、序盤からフィジカルを生かしたディフェンスで、同志社のアタックを止めていった。

反則も重なり、お互いに攻めあぐねるが、先制したのは同志社だった。FB(フルバック)安田卓平がゴール前までゲインすると、大体大の反則でアドバンテージを獲得。

2トライを決め、MOMの高野

前半12分、攻めやすい状況の中、ラックからCTB(センター)永富晨太郎にパスがつながると、右サイドラインで上がってきたWTB(ウイング)高野蓮へキックパスを通した。見事につながったパスをそのままトライにつなげ、5-0とする。

対して大体大も前半17分に、同志社のオフサイドからラインアウトを獲得し、重く強いFWを生かしたアタックで少しずつゴールラインへと迫っていった。

同志社も必死でディフェンスするが、ペナルティでゴール前の大体大スクラムとなり、23分にラックサイドを突かれて大体大のPR(プロップ)中島悠太がトライ。

さらに同志社のキックオフから試合が再開すると、大体大のLO(ロック)谷本旭に自陣の10mまで突破され、ラックからLO山本剣士につながり、40mの独走トライを決められた。

5-12と一気に点差をつけられた同志社だが、33分に再び高野がトライを決め、さらに前半終了間際にも永富が得意のステップで4トライ目を決めて、17-12と逆転に成功した。

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