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ラグビー コラム 2018年6月8日

勝利を渇望する強国同士が激突。南アフリカ代表×イングランド代表

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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南アフリカvs.イングランド

勝利に飢えた大国同士が相まみえる。

6月のテストマッチ期間は第2週より本格化し、元日本代表指揮官のエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)率いる、世界ランキング3位のイングランドは、南アフリカに遠征し、世界ランキング7位の南アフリカと3連戦を行う。

第1戦の舞台は、6月9日(土)、ジョハネスバーグのエリスパークだ。

今年から南アフリカの指揮官となったヨハン“ラシー”・エラスマスHC は、いま勝利に飢えているはずだ。

新体制後の初陣となったアメリカ・ワシントンD.C.でのウェールズ戦では、キックチャージからの失トライが決勝点となり敗戦。

しかしこの試合は、念願の代表選出となったクワッガ・スミスなど、先発15人中7名が代表初キャップという布陣。一部主力を温存した格好だった。

エラスマスHCの狙いは、あくまでイングランドとの3連戦。

熱狂的なファンが多く「ラグビーは宗教」とまで言われる南アフリカ。多くの国民が“エディー・イングランド”の打倒、そして7位にまで落ちた世界ランキングの上昇を願っているはずだ。

一方、敵地へ乗り込むイングランドにも勝利への渇きがある。

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