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ラグビー コラム 2018年5月11日

立ち上がりの課題を修正したい早稲田、ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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今週日曜日、早稲田大学は関東大学春季大会第3戦、昨年関東大学リーグ戦(リーグ戦)5位の中央大学との一戦を迎える。

先週行われた筑波大学戦では、序盤に筑波大に主導権を取られて、0-24で試合を折り返す。後半途中からSO(スタンドオフ)/FB(フルバック)岸岡智樹(教3=大阪・東海大仰星)を投入。

以降は早大が追い上げを見せたものの、前半の失点が大きく響き、21-38で春季大会2連敗を喫した。連敗という状況のなか迎える第3戦の注目ポイントを挙げていきたい。

今シーズン、ここまでの試合で気になる点は試合の立ち上がりの部分だ。初戦の日本体育大学戦では開始わずか3分で失点を許し、快勝を収めた朝日大学戦(4月29日岐阜県ラグビー祭)でも、前半はペナルティーが多発し自陣での攻防が続いた。

立ち上がりで押し込まれる時間が続いた

そして、筑波大戦でも相手にボールポゼッションを許し、自陣に押し込まれてしまう展開となった。「ファーストファースト、って言ってそれが体現できなかった」。

フランカー佐藤真吾主将(スポ4=東京・本郷)が話すように、試合の立ち上がりはチームでも意識している部分ではあったが、結果としてはその立ち上がりで相手に主導権を握られる戦いが続いている。

中大戦ではペナルティーやミスを減らしてボールポゼッションを高めていくことで改善を図りたいところだ。

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