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ラグビー コラム 2018年4月16日

勝利予感させた前半、失速した後半。スーパーラグビー2018「サンウルブズ×ブルーズ」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ヒトコム サンウルブズvs.ブルーズ

4月14日(土)、東京・秩父宮ラグビー場で、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの国内第5戦となる三菱地所スーパーラグビー2018第9節、ブルーズ(ニュージーランド)戦が行われた。

サンウルブズはここまで開幕6連敗で、所属するオーストラリア・カンファレンスで最下位(5位)。

もともと2015年W杯の4強(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン)が参加する最高峰リーグである上、開幕戦から怪我人が続出するなど想定外の事態もあった。

ただ、これまで怪我人の影響もあり毎回大幅なメンバー変更をしてきたが、ブルーズ戦における前節からの先発変更は、LOグラント・ハッティングの1人のみ。

第2戦から6人、11人、5人、11人、9人と続いてきた先発変更が1人に激減し、今季初めて先発15人をほぼ固定することができた。

その先発メンバーを見てみると、成功率92%のスクラムを支えるFW第1列にPRクレイグ・ミラー、HO堀江翔太、PR具智元。両ロックはジェームス・ムーア、前節から唯一の変更となるハッティング。

FW第3列はFL徳永祥尭、FLピーター・ラブスカフニ、前節に続いて8番を背負う姫野和樹。

バックスの先発はSH流大、SO田村優、CTB マイケル・リトル、CTBラファエレ ティモシー。

バックスリーはWTBレメキ ロマノ ラヴァ、WTBセミシ・マシレワ、最高峰に松島幸太朗という布陣となった。

またこの日、9562人が来場した秩父宮のメインスタンドコンコースには、サンウルブズのVR(ヴァーチャル・リアリティ)コンテンツを体験できる「サンウルブズVR体験ブース」が登場し人気を集めていた。

KDDI提供のドーム型VRスペースと、ヘッドマウントディスプレイの2種類で視聴した練習映像、特にスクラムの中から選手を見上げる映像は迫力があった。

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