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モーター スポーツ コラム 2018年10月15日

SUPER GT第7戦プレビュー

SUPER GT by 秦 直之
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今回もアップダウンに富んだテクニカルコースが舞台。でも、またミラクルは起こるのか?

GT500

2018年のSUPER GTも、いよいよ残すは2戦! シリーズ第7戦を九州のオートポリスで迎えるが、間違いなく言えるのは、ここで一気にチャンピオン候補が絞られるということ。また、ここまでの6戦は入賞を重ねるごとウエイトが積み重なって、どんどん厳しい戦いを強いられていたが、ご存知のとおり、この一戦はウエイトハンデが半減される。そう我慢を強いられずに済みそうだ。

しかしながら、前回のSUGOでRAYBRIG NSX-GTの山本尚貴とジェンソン・バトン組が、80kg相当のハンデで優勝を飾るとは想像もつかなかった。あのアップダウンの激しいテクニカルコースで、影響を及ぼさなかったはずは絶対にない。なのに……。しかも、ARTA NSX-GTの野尻智紀/伊沢拓也組も2位と、ホンダ勢の仕上がり、さらにブリヂストンのタイヤとのマッチングが、それほど優れているということなのか。となれば、このオートポリスも、アップダウンの激しいテクニカルコース。引き続きの善戦も、決して不可能ではなさそうだ。

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