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モーター スポーツ コラム 2018年9月20日

よっ、石橋屋!

今日も今日とてプッシュ&ルーズ by 高橋 二朗
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ジェンソン・バトン、山本尚貴

先週のスーパーGT。ホンダNSXが6戦を終了して3勝目をマークしましたね。
今シーズンの大きな話題である、元F1チャンピオンのジェンソン・バトン選手が優勝したので、フィニッシュ直後のスポーツランドSUGOのグランドスタンドもこれまた盛り上がっていました。

今回から、NSXのウエイトは一律10kgプラスされています。それは、【好調】だから。それでも予選のQ2に5台参加しているNSXの4台が進出。決勝グリッドの3列目までに4台が位置して、ライバルメーカーに「なんだ!この速さ!!」と言わしめた。

分析します。あくまで個人的な分析です。
この時期にしては、予選日、土曜日気温が低かった。昨年まで夏場、気温が高いとNSXはパワーが出なかった。しかし、今シーズンにエンジン周りの補機類のレイアウトを変更し、インタークーラーの位置、容量も変更。それにプラスして気温が低かったので、エンジンへの吸気が適正な温度で供給できた。これが予選での活躍の所以。

そして、決勝。
ライバル達は、これまでNSXを苦しめてきたマーブル(タイヤかす)のピックアップ(タイヤの磨耗で出るタイヤカスがトレッドにくっついてしまって、グリップが低下する現象)が起こるだろうから決勝では予選の俊足が見られないと希望的な予測を立てていたのです。

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