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サッカー フットサル コラム 2019年1月18日

イスラームの国で考える、サッカーの試合のすべてを見通す「神の視点」とは

後藤健生コラム by 後藤 健生
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日本代表も、シーズンオフ中の国内組と海外組の混成だ。海外組の中でもウィンターブレークが長い国の選手はアジアカップ開幕まで3週間近く実戦から遠ざかっている一方で、プレミアリーグやスペインリーグ所属の選手は年末年始も試合をしてから現地で合流している。コンディションがバラバラなのは当然だ。

韓国の孫興民(ソン・フンミン)は1月13日に所属のトッテナム・ホットスパー対マンチェスター・ユナイテッドの試合にフル出場してから代表に合流し、16日の中国戦に先発し89分までプレー。疲れを見せながらも、格の違いを見せつけていた。

ラウンド16以降の本当の戦い以降に、各チームがどんな状態で臨めるか。この辺りは、各国のコーチング・スタッフの腕の見せ所であろう。

さて、話は大きく変わるが、UAEという国はもちろんイスラームの世界である。サウジアラビアなどに比べると戒律も厳しくなく、女性たちも黒髪をなびかせて歩いているが、いたるところに立派なモスクがあり、日に5回の祈りの時間になると、モスクのミナレット(尖塔)から祈りを呼びかけるアザーンの朗誦が聞こえてくる。

イスラームの考えによれば、世界のすべてのことは神(アッラー)の下にある書物(キターブ)に書き込まれているのだそうだ。アジアカップで、どこが優勝するのかもきっと書かれているのだろう。

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