人気ランキング
コラム一覧
今大会唯一の個人TTが総合争いの鍵になるかもしれない
休息日明けの第10ステージでは、42.0kmの個人タイムトライアルが設定されます。今大会唯一のTTステージですが、長距離とあって個人総合争いがシャッフルする可能性があります。また、今大会はタイムトライアルを得意とする選手の参戦も見込まれているので、ステージ優勝争いもハイレベルになることでしょう。
この週は平坦ステージが3つあり、ポイント賞のマリア・チクラミーノ争いがより本格化すると予想されます。勝利、そしてポイントを積み重ねる選手が現れるか、はたまた日替わりで勝者が出る混沌とした状勢か、スプリンターたちのバトルも目が離せません。
そんな中に潜むのが、本格山岳の第14ステージ。レース距離こそ133kmと短いですが、獲得標高は4400m。5カ所のカテゴリー山岳が待っていて、マリア・ローザ争いにも何らかの影響をもたらすかもしれません。
文:福光 俊介
関連リンク
福光 俊介
ふくみつしゅんすけ。サイクルライター、コラムニスト。幼少期に目にしたサイクルロードレースに魅せられ、2012年から執筆を開始。ロードのほか、シクロクロス、トラック、MTB、競輪など国内外のレースを幅広く取材する。ブログ「suke's cycling world」では、世界各国のレースやイベントを独自の視点で解説・分析を行う
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
【限定】Cycle*2026 全日本自転車競技選手権大会 ロードレース
6月28日 午前7:45〜
-
Cycle*2026 サイクルロードレース応援部 ツール・ド・フランス
6月13日 午後7:00〜
-
5月8日 午後7:30〜
-
第8ステージ Cycle*2026 ツール・オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ
6月14日 午後10:15〜
J SPORTSで
サイクルロードレースを応援しよう!


