人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

サイクルロードレース コラム 2026年4月21日

【ジロ・デ・イタリア開幕まであと18日】名選手がズラリ!ジロ・デ・イタリア歴代優勝者とレジェンドの系譜

サイクルロードレースレポート by 福光 俊介
  • Line

2013年、16年大会を制したイタリア人のヴィンチェンツォ・ニバリ

ジロ・デ・イタリアで一時代を築いた選手から、すい星のごとく現れた選手まで、王者の顔触れは多彩。

1909年に行われた第1回大会を制したのは、ルイジ・ガンナ。その後は王座が入れ替わって次々と新たな覇者が誕生しましたが、1920年代後半から30年代前半にかけてはアルフレッド・ビンダの時代が到来。5度の大会制覇を果たします。

第二次世界大戦が終わりジロの中断期間が明けると、ファウスト・コッピが無類の強さを発揮。彼も5度の大会制覇を達成。1970年代にはエディ・メルクスの時代が到来し、1972年からは3連覇を達成。1980年代に入るとベルナール・イノーが3度の優勝を果たします。

1990年代は、ミゲル・インドゥラインとマルコ・パンターニが大活躍。2004年のダミアーノ・クネゴは当時22歳でジロ制覇を果たしました。その後はイヴァン・バッソやアルベルト・コンタドールが活躍。ヴィンチェンツォ・ニバリの快進撃にイタリア中が沸いたこともありました。

いまのプロトンにおける絶対王者、タデイ・ポガチャルは2024年に初出場で初優勝し、王者リストに名を刻みました。2026年大会で王座に就くのは果たして…!?

文:福光 俊介

J SPORTS オンデマンド番組情報

関連リンク

  • サイクルビレッジ | J SPORTS【公式】

    レース観戦やサイクリングの話題で楽しめる「トークルーム」、自転車乗り達のための情報交換「サイクルビレッジwiki」でサイクリングルート検索、「写真部」ではライドの思い出を共有、絶景を見に行きたくなること間違いなし!ほか「サイクル誰クル?」など人気コンテンツが盛りだくさん。

福光 俊介

ふくみつしゅんすけ。サイクルライター、コラムニスト。幼少期に目にしたサイクルロードレースに魅せられ、2012年から執筆を開始。ロードのほか、シクロクロス、トラック、MTB、競輪など国内外のレースを幅広く取材する。ブログ「suke's cycling world」では、世界各国のレースやイベントを独自の視点で解説・分析を行う

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
サイクルロードレースを応援しよう!

サイクルロードレースの放送・配信ページへ