人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年9月1日

大谷翔平が歴代1位に選ばれる。アメリカ建国250周年特別ランキング

MLBコラム by J SPORTS 編集部
  • Line

大谷翔平(ドジャース)

現在、『MLB.com』ではアメリカ建国250周年記念として、『250 for 250』と題した催しを行なっている。

これは、野球を彩った人物や名場面を25部門に分け、それぞれでトップ10リストを作成するというランキングのお祭り的なイベントであり、既にお伝えしたように、イチロー氏や野茂英雄氏といった日本人レジェンドも、『打撃スタン ストップ10』や『ワインドアップ投法トップ10』といったランキングに名を連ねている。

メジャーリーグ中継2026

もちろん、現役選手も幾つかの部門でトップ10入りしており、中でも『チームを背負って立つ名パフォーマンス トップ10』では、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が堂々の1位に選出されている。

これは、昨年ドジャースがナ・リーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)でミルウォーキー・ブルワーズと対戦した際、ドジャースタジアムで行われた第4戦で二刀流スターが見せた圧巻のパフォーマンスであり、同サイトはこのランキングを紹介した記事の中で、この1位に輝いた試合に対し、「これは史上最高の1試合のパフォーマンスだろうか?」と見出しをつけている。

記事では、「私たちはショウヘイ・オオタニの投打にわたる驚異的な活躍に、いつしか慣れっこになってしまっていたのかもしれない」と前置きしつつ、「しかし、2025年のNLCS第4戦で、過去4度のMVP受賞を誇る彼が見せたプレーは、誰もが息をのむほど衝撃的なものだった」と続けた。

そして、大谷による3本塁打プラス6回無失点10奪三振という歴史的パフォーマンスを振り返った上で、「1試合で3本塁打を放ち、かつ5奪三振以上をマークした選手は、MLB史上彼が初めてである」と伝えている。

ちなみに、二刀流スターは「勝負どころ名場面トップ10」でも10位にランクインしており、こちらは2023年ワールドベースボールクラシック決勝で、クローザーとして登場した大谷が、当時チームメイトだったマイク・トラウトを三振に打ち取って胴上げ投手となった場面が選出されている。

この場面について、「ハリウッド映画的な結末」と形容しつつ、大谷がフルカウントから投じたスイーパーでトラウトを三振に仕留めたことで、「日本の勝利が決定し、野球史に残る名場面が誕生した」と伝えている。

なお、現役選手では、大谷のチームメイトである山本由伸も『チームを背負って立つ名パフォーマンス トップ10』部門で10位にランクインしており、こちらはエース右腕が昨年のワールドシリーズで見せた無双パフォーマンスを取り上げている。

記事では、山本が第6戦で先発登板し、6回を力投して勝利投手となりつつ、「第7戦でも2回2/3を無失点に抑える好投を見せ、ドジャースを2年連続のワールドシリーズ制覇へと導いた」とした。

その上で、「ヤマモトはこのポストシーズン、連続完投を含む計37回1/3を投げて防御率1.45を記録し、ワールドシリーズMVPに輝いた」と、昨季のポストシーズンにおける山本の無双ぶりを振り返っている。

現地8月31日の時点では、『野球が最高である理由』『バットフリップ』『個人のシーズン』『最高の試合』の4部門が未発表となっており、二刀流スターが名を連ねる可能性のあるランキングも残されている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ