人気ランキング

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム一覧

野球 コラム 2026年8月20日

【見どころ解説】同じ中日相手だった開幕カード以来の3連勝へ13度目の挑戦 栗林が負傷交代した登板以来の中日戦に先発

野球好きコラム by 前原 淳
  • Line
先発投手:栗林 良吏

先発投手:栗林 良吏

連勝で5位に浮上した広島が、同じ中日相手だった開幕カード以来の3連勝をかけて試合に臨む。広島にとっては13度目の挑戦となる。先発は前回12ヤクルト戦で4回7失点と悔しい登板に終わった栗林だ。

3連勝のかかる登板は7月9日以来、2度目となる。同日は6回1失点の好投も、チームは敗れた。2試合連続逆転勝利と広島打線の状態が上向いているものの、先制点を与えない投球が求められる。

中日戦は、右内転筋を痛めて1回途中降板した5月22日以来の対戦となる。それまでは2戦2勝だったものの、4度目の対戦は悔しさを晴らすマウンドとなる。

中日の先発金丸とは今季3度目の対戦となる。ここまで1勝1敗。計13イニングで11安打5得点に抑えられている。ただ、菊池が7打数3安打(打率.429)、モンテロが7打数3安打(打率.333)と好相性。直近5試合で打率.333の佐々木ら右打者が攻略の鍵を握りそうだ。

文:前原淳

無料動画

【ハイライト】広島 vs. 中日|J SPORTS STADIUM2026(8月19日)#npb

前原淳

前原 淳

カープ取材歴18年。03年に地元福岡の大学を卒業後、上京。編集プロダクションで4年間の下積みをへて、07年に広島の出版社に入社。14年12月にフリー転身。現在は日刊スポーツの契約ライターとして広島担当。日刊スポーツだけでなく、NumberWebにて「一筆入魂」を隔週連載するなど幅広いメディアに原稿を執筆するカープライター。X → @mae_junjun

  • Line

関連タグ

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
野球を応援しよう!

野球の放送・配信ページへ