人気ランキング
コラム一覧
村上宗隆(ホワイトソックス)
日本人ルーキースラッガーが打線を牽引するシカゴ・ホワイトソックスが、最高の状態で地元シカゴでのライバル対決を迎えることとなった。
ホワイトソックスは現地5月14日、本拠地『レート・フィールド』でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で6-2の勝利を収め、シリーズをスイープするとともに、連勝を5に伸ばした。
◆試合結果
ロイヤルズ|1 0 0 0 0 0 1 0 0|2
Wソックス|2 0 2 1 0 0 0 1 X|6
『3番・一塁』でスタメン出場した村上 宗隆は1打数無安打と快音は響かせられなかったが、3四球1得点でチームの勝利に貢献した。これでホワイトソックスは22勝21敗と、遂に貯金1となり、アメリカン・リーグ中地区2位を堅持するとともに、首位クリーブランド・ガーディアンズとのゲーム差1を維持した。
『MLB.com』は試合後に掲載したレポート記事の中で、「これでホワイトソックスは22勝21敗としたが、彼らが40試合以上を消化した時点で、勝率.500を超えたのは、81勝80敗だった2022年10月4日以来のこと」と伝えた。
そして、「これは2025年に102敗、そして2024年に121敗を喫するなど、3シーズン連続して100敗以上したのと同じ球団なのである」と、低迷期に入っていたここ数年との隔世の感について触れた。
また、「これで連勝を5に伸ばしたホワイトソックスは、週末に行われるホームでのカブスとの白熱したシリーズに臨むことになる」と、理想的な流れで迎えることになった注目のライバル対決『ウィンディシティ・シリーズ』について伝えている。
なお、この週末は『ロサンゼルス・エンジェルスvs.ロサンゼルス・ドジャース』『ニューヨーク・メッツvs.ニューヨーク・ヤンキース』など、近隣のライバル対決が多く組まれていることから、『MLB.com』ではそんなマッチアップのプレビュー記事を掲載している。
シカゴの南北ライバル対決に関しては、「ポストシーズンでの6度の直接対決を含むと、カブスとホワイトソックスは、ともに対戦成績を79勝79敗としている」とこれまでの対戦成績を伝えた。
そして、「最近はノース・サイダーズ(シカゴ・カブスの愛称)が優位に立っており、直近14試合の地元対決のうち、12試合で勝利を挙げている」と指摘した。
「しかし、今年の対決には新たな注目ポイントがある。長打量産のムネタカ・ムラカミを筆頭としたホワイトソックスが、ここまで勝率.500に近い状態でカブスと対戦するのは、2022年以来のことである」と、そのみどころを綴っている。
J SPORTS 編集部
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
広島 vs. 千葉ロッテ(05/28) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
5月28日 午後5:55〜
-
広島 vs. 北海道日本ハム(06/03) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
6月3日 午後5:55〜
-
中日 vs. 福岡ソフトバンク(06/02) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
6月2日 午後5:55〜
-
中日 vs. 楽天(05/28) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
5月28日 午後5:55〜
-
中日 vs. 福岡ソフトバンク(06/03) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
6月3日 午後5:55〜
-
広島 vs. 千葉ロッテ(05/27) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
5月27日 午後5:55〜
-
横浜DeNA vs. オリックス(05/28) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026【限定】
5月28日 午後5:35〜
-
広島 vs. 千葉ロッテ(05/26) ~セ・パ交流戦~ J SPORTS STADIUM2026
5月26日 午後5:55〜
J SPORTSで
野球を応援しよう!
