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野球 コラム 2026年4月30日

村上宗隆が打者パワーランキングで6位。大谷翔平はトップ10圏外へ

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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村上宗隆(ホワイトソックス)

打撃で本来の調子に戻っていない大谷 翔平が、トップに君臨してきた打者のランキングで遂に首位の座を明け渡した。

大谷は『最新の打者パワーランキング』で久々にトップ10入りも逃したが、入れ替わる形で日本人ルーキースラッガーがトップ10入りを果たしている。

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『MLB.com』は現地4月20日付で最新の打者パワーランキングを紹介する記事を掲載し、その冒頭で、「最新の打者パワーランキングでは、左の強打者がトップに立ったが、それは皆が1位として見慣れている選手ではない」と前置き。

そして、「ショウヘイ・オオタニは、今年最初の2回の打者パワーランキングにおいて首位の座を占領してきた。しかし、世代を代表する二刀流スーパースターは、打撃面では多少スランプ気味となっているため、今回はそうはならなかった」と続けた上でランキングを発表。1位にはヒューストン・アストロズヨルダン・アルバレスが選出された。

記事ではアルバレスについて、「無作為にスタッツを選んだとしても、アルバレスがその首位である可能性はかなり高い」とした上で、ヒューストンのスラッガーが現在、MLB全体で打率、出塁率、さらには長打率で首位に立っていることを伝えている。

2位以下の顔ぶれは順番にアーロン・ジャッジニューヨーク・ヤンキース)、ベン・ライス(ニューヨーク・ヤンキース)、マイク・トラウトロサンゼルス・エンジェルス)、マックス・マンシー(ロサンゼルス・ドジャース)となっており、6位にはシカゴ・ホワイトソックスで本塁打を量産している村上 宗隆がランクイン。

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    5月1日(金)午後 4:45 J SPORTS 1で初回放送 ※リピート放送あり

記事ではMLBのキャリアにおいてセンセーショナルなスタートを切った村上について、「ムラカミは得点力の高い強打者という評価を引っ提げてアメリカへ渡ってきたが、その理由をすぐに証明して見せた」とした。

その上で、「ムラカミによる26安打のうち、12本は本塁打であり、これはジャッジと並んでメジャー首位の本数だ。実際、ムラカミによる最初の長打12本は全て本塁打だったが、これは少なくとも1900年以降では、選手によるキャリア最初の連続記録としては最長である」とした。

また、「ムラカミの本塁打は、形状もサイズも様々だ。最新はどうか?打ち出し角48度で高々と上がり、対空時間が6.1秒に及んだ月曜の一発は、形勢逆転の本塁打となり、シカゴに勝利をもたらした」と伝えている。

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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