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バドミントン コラム 2018年12月14日

橋&松友が激戦区で2連勝、ジャパンオープンの雪辱果たす

バド×レポ by 平野 貴也
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強い! 厳しいグループで、1ゲームも取られないまま2連勝を飾りグループリーグ突破を決めた。バドミントンの年間成績上位選手が出場する「BWFワールドツアーファイナルズ」(中国、広州市)は13日に第2日を行い、女子ダブルスの橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、2-0(21-9、21-19)でドゥ・ユエ、リー・インフイ組(中国)を破って2連勝を飾った。

大会は、各種目8人が出場。4人ずつ2組に分かれて総当たり1回戦を行い、各組上位2人が準決勝に進む。橋、松友が属する女子ダブルスのA組は、強豪国の中国代表が2ペア、世界ランク4位のインドネシアペアが入った激戦区。初戦でインドネシアのペアをストレートで破って「自分たちの方がきついグループなのは、誰が見ても分かる」と話していた橋は、2日連続のストレート勝ちに「自分でもちょっとビックリしている」と笑顔を見せた。

橋が相手コートをよく見て、後方からスマッシュやドロップをコースに打ち分け、松友が前衛で相手の球をインターセプトする形が、よく出ていた。第1ゲームは、スロースターターを自覚している相手ペアを尻目に、圧倒。わずか9点で押し切った。第2ゲームに入ると、慣れて来た相手の逆襲を受け、11-5のリードで折り返した後、12-12で追いつかれて接戦に持ち込まれたが、粘り強く攻撃を続けた。最後は、攻め急いだ相手のスマッシュがコートの脇に外れて、ガッツポーズを見せた。

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