人気ランキング
コラム一覧

日本代表の合宿はなぜ宮崎でやっているのか。という質問をよく受けるが、なんといってもホテルとグラウンドが隣接しているのが一番。グラウンド脇にウェートトレーニング器具を持ち込み、グラウンド、ジム、ホテルを歩いて移動できるのは、練習効率を上げるのに最適。青々とした芝生にナイター設備があるのも魅力だろう。
きょうも宮崎は雨が降りしきっていたのだが、夕方の全体練習はさすがに選手に疲れがたまっているようで急きょ取りやめになった。ただし、怪我などを理由に別メニューで調整を続ける選手達は黙々とトレーニングしていた。

練習後は、宇佐美和彦選手(立命館大学→キヤノンイーグルス)のインタビュー。これは7月下旬に発行予定の日本協会のメンバーズクラブ会報誌に掲載されるもの。197㎝、116㎏(今日現在)という体格ながら、写真の通り、可愛い表情を見せてくれた。詳しいプロフィールなどうかがったのだが、愛媛県西条市生まれの宇佐美選手は、小学1年生から中学3年まで野球の少年団に入っていた。好きなチームは巨人。従兄弟の宇佐美 塁大(うさみ るいた)さんは、北海道日本ハムファイターズのプロ野球選手だそうだ。高校1年生からラグビーを始め、立命館大学で頭角を現した。なにより、このサイズは魅力である。今の心境など詳しくは誌面にて。
追記◎先日お知らせした小野澤選手のトークライブは、満席となりました。ありがとうございます。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
7月27日 午後10:00〜
-
ストーマーズ vs. ニュージーランド(08/07) オールブラックス 南アフリカ遠征 ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー 2026
8月7日 深夜1:45〜
-
日本 vs. フランス ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月18日 午後5:00〜
-
U20スコットランド vs. U20日本 プールB ラグビー ジュニアワールドチャンピオンシップ 2026
7月7日 午後8:20〜
-
日本 vs. イタリア ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月4日 午後5:00〜
-
カップトーナメント 準決勝 / コンソレーション、ボウル/プレート/カップトーナメント 決勝 メイングラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
-
日本 vs. アイルランド ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月11日 午後6:30〜
-
プレートトーナメント 準決勝 / コンソレーション Aグラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
