人気ランキング
コラム一覧
23日は京都市の宝が池球技場に行っていた。関西大学Aリーグの優勝争いの2試合で、第1試合をJSPORTSで解説した。試合内容は、ラグビーリパブリックに書いたので、省きたいが、関西学院大の攻撃力が同志社大の前に出るディフェンスに優っていた。野中孝介監督も「同志社前に出て来るので、こちらから仕掛けて行かないと下げられてしまう」と話し、フラットなパスでの縦攻撃を多用した理由を説明していた。実際にこれが良く抜けた。関西学大は全勝を守り、同大は2敗となって優勝争いから脱落した。
第2試合は、全勝の京都産業大学が前年覇者の立命館大学と戦ったが、この日の京産大は簡単なミスを連発しチャンスをつぶした。逆に立命大は、接点で激しく前に出て意地を見せた。京産大は先週、同大に勝ったチームとは別人のようだった。優勝を意識してか、個人が頑張りすぎてのミスもあり、難しいパスをつなごうとして、つながらないシーンも多かった。「受けに回れば、これくらいの力しかないということ」と元木由記雄ヘッドコーチは、サバサバした表情だった。
優勝争いは、全勝の関西学大と1敗の京産大に絞られた。11月30日には、この両チームが直接対決する。関西大学リーグは勝敗が同じ場合は、当該対戦の勝者が上位となるため、勝ったチームが優勝決定となる。
大学選手権ファーストステージ第2節と、早慶戦の結果も記しておきたい。
◎関西大学Aリーグ第6節結果
11月23日、宝が池球技場
同志社大学●14-26○関西学院大学(前半0-14)
立命館大学○28-15●京都産業大学(前半7-15)
◎全国大学選手権大会ファーストステージ結果
愛知・名古屋市瑞穂公園ラグビー場
13:00キックオフ
朝日大学○89-5●東北学院大学(前半49-0)
◎関東大学対抗戦A結果
東京・秩父宮ラグビー場
14:00キックオフ
早稲田大学△25-25△慶應義塾大学(前半15-13)
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
7月27日 午後10:00〜
-
ストーマーズ vs. ニュージーランド(08/07) オールブラックス 南アフリカ遠征 ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー 2026
8月7日 深夜1:45〜
-
日本 vs. フランス ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月18日 午後5:00〜
-
U20スコットランド vs. U20日本 プールB ラグビー ジュニアワールドチャンピオンシップ 2026
7月7日 午後8:20〜
-
日本 vs. イタリア ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月4日 午後5:00〜
-
カップトーナメント 準決勝 / コンソレーション、ボウル/プレート/カップトーナメント 決勝 メイングラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
-
日本 vs. アイルランド ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月11日 午後6:30〜
-
プレートトーナメント 準決勝 / コンソレーション Aグラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
