人気ランキング
コラム一覧
6月7日(土)にカナダ・バーナビーで行われるカナダ代表に日本代表メンバー23名が明らかになった。スーパーラグビー組が合流したほか、負傷で調整が続いていた廣瀬俊朗が23番を背負ってリザーブ入りする。
◎カナダ戦の日本代表メンバー
1三上正貴、2堀江翔太、3畠山健介、4大野均、5トンプソン ルーク、6ジャスティン・アイブス、7リーチ マイケル◎、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10立川理道、11山田章仁、12田村優、13マレ・サウ、14藤田慶和、15五郎丸歩/16平島久照、17木津武士、18山下裕史、19伊藤鐘史、20真壁伸弥、21ヘンドリック・ツイ、22日和佐篤、23廣瀬 俊朗
■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「スーパーラグビーから戻った3選手はコンディションも良いので、先発に選んだ。全員日本代表としてプレーするのを楽しみにしている。カナダ代表戦は今季一番厳しい試合になるだろう。アウェーでのカナダ代表戦では過去6度の対戦で1勝と良い成績を収めていない。フィジカルなチャレンジにもなる。フォワードにはトンプソン ルークとジャスティン・アイブスを再び入れて、ラインアウトを強化した。ボールを動かして相手を疲れさせることも必要なので、田中のプレーもキーになる」
■リーチマイケルキャプテン
「カナダに到着して、チームは時差に慣れるまで時間がかかったが、今は慣れて良い環境の中で準備ができている。カナダ代表はホームの試合で、昨年対戦したときよりもかなり手強くなるはず。(合流した田中)フミもチームに良い影響をもたらしていて、スーパーラグビー組の(堀江)翔太とフミのおかげで木津と日和佐もいい刺激を受けている」
■堀江翔太バイスキャプテン
「セットプレーからしっかりプレッシャーをかけてフォワード陣が前に出れるようにしていきたい。個人的にはアタックとディフェンスともに、目立つ活躍ができるように心がけたい。カナダ代表戦に特別な思いはないが、去年の(勝利した)試合より良い試合ができるようにしたい」
■田中史朗選手
「スーパーラグビーで学んできたことをチームに還元したい。これからの3試合が日本代表にとっては特に重要な試合になってくるので、すべて勝って来年のラグビーワールドカップにつなげたい。自分自身は今季日本代表初戦になるので、結果を出して周りの選手たちの信頼を得たい。コミュニケーションやディフェンスの部分はもっとレベルアップできるはず。カナダ代表戦ではミスをなくしたい」
■廣瀬俊朗選手
「ようやく23人の中に入れてうれしい。ここまで復帰するには、いろいろな人の支えがあったからこそなので、それを糧にカナダ代表戦を戦いたい。自分自身は新しいポジションでのチャレンジを楽しみたい」
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
あわせて読みたい
J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題
ジャンル一覧
人気ランキング(オンデマンド番組)
-
7月27日 午後10:00〜
-
日本 vs. フランス ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月18日 午後5:00〜
-
カップトーナメント 準決勝 / コンソレーション、ボウル/プレート/カップトーナメント 決勝 メイングラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
-
日本 vs. アイルランド ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月11日 午後6:30〜
-
プレートトーナメント 準決勝 / コンソレーション Aグラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月24日 午前8:25〜
-
日本 vs. イタリア ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026
7月4日 午後5:00〜
-
カップトーナメント 1・2回戦 / コンソレーション メイングラウンド 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会2026 【限定】
7月23日 午前8:55〜
-
U20日本 vs. U20スペイン 順位決定戦-2 ラグビー ジュニアワールドチャンピオンシップ 2026
7月17日 深夜1:20〜
J SPORTSで
ラグビーを応援しよう!
